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韓国:セウォル号ハンストを考慮し憲法記念日行事をキャンセル | |
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国会議長、セウォル号特別法座り込みを考慮して憲法記念日の公開音楽会取り消し17日までのセウォル号特別法妥結の可能性は難しいか
キム・ヨンウク記者 2014.07.15 16:56
7月15日午後、国会広報室は 「鄭義和(チョン・ウィファ)国会議長はセウォル号特別法制定に国会が集中できるように、 第66周年憲法記念日慶祝イベントの縮小を決定した」と伝えた。 鄭義和議長のこうした決定は、 セヌリ党がセウォル号特別法を16日までに通過させるといった約束を守るのは難しいという事実を暗示する。 セウォル号家族対策委はセウォル号惨事100日目になる7月24日までの特別法通過を要求している。 当初、国会は66周年憲法記念日にあたり、国民に近付くという趣旨で7月17日、 国会本庁開放イベントである開かれた国会の宣布式と、KBS公開音楽会を開く計画だった。 しかし7月12日、セウォル号遺族が捜査権と起訴権を付与するセウォル号特別法通過を要求して国会本庁前で無期限の野宿座り込みに突入したうえ、 14日からはハンストに突入したことで、公開音楽会の議論が高まった。 当時も国会本庁前の芝生では公開音楽会の舞台設置が準備されている状況だった。 遺族がハンストに突入した直後、国会の関係者も直接セウォル号家族対策委を訪問し、 憲法記念日イベントの趣旨を説明したりもしたが、 ハンスト中の遺族の前で音楽会をするのかという議論は避けられない。
▲公開音楽会舞台設置用資材が国会本庁前に置かれている中で、家族対策委がセウォル号特別法請願350万署名用紙を持ってきた。 特に朴映宣(パク・ヨンソン)新政治連合院内代表が7月15日午前9時、 議員総会で「憲法記念日に予定されている公開音楽会は、 セウォル号特別法が通過しなければ有り得ない」とし 「涙のハンストをしている遺族の前で歌舞音曲を鳴らすのは、常識に外れる」と強く指摘し、 公開音楽会が争点になった。 鄭義和議長も午前11時40分頃、セウォル号家族対策委が350万人の特別法要求署名用紙を渡すために来た場で、公開音楽会の悩みを吐露した。 結局、鄭義和議長は公開音楽会と空軍ブラックイーグル祝賀飛行を取り消し、 憲法記念日の慶祝式イベントと「ハビタットと共にする分かち合い市場」だけを進めることにした。 鄭義和議長は遺族と面談した後、与野党の議員に 「セウォル号特別法と後続立法などで16日までに大きな枠組みで合意できるように、 与野党の議員が努力してほしい」とし 「国会次元で国民の生命と安全を守る防止策に万全を期する」と強調した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-07-16 10:10:05 / Last modified on 2014-07-16 10:10:06 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |