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韓国:セウォル号国政調査機関報告合意、金淇春出席は不明 | |
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セウォル号国政調査機関報告合意、金淇春出席は不明機関報告当日の現職機関長が報告
キム・ヨンウク記者 2014.06.26 19:22
セウォル号沈没事故真相究明のための国政調査特別委員会が 国政調査機関報告の日程に合意したが、 金淇春(キム・ギチュン)秘書室長の直接報告があるかどうかは曖昧な状態という結論が出た。 ![]() セウォル号国政調査特別委のチョ・ウォンジン セヌリ党幹事と金賢美(キム・ヒョンミ)新政治民主連合幹事は6月26日、 国会記者会見場で合意した機関報告の日程をブリーフィングした。 両党の幹事の合意によれば、国政調査特別委は6月30日の安全行政部・国防部・全羅南道・珍道郡を皮切りに、 7月1日には海洋水産部・韓国海運組合・韓国船級、 2日は海洋警察庁、 4日は教育部・保健福祉部・雇用労働部・京畿道教育庁・安山市、 6日は放送通信委員会・KBS・MBC、 9日は法務部・監査院・検察庁の順で機関報告を受ける。 青瓦台秘書室と安保室・国務総理室・国家情報院の機関報告は7月10日に決まった。 翌11日には総合質問を行うことにした。 特に、真相究明のために一番関心を集めている金淇春秘書室長の出席については、 機関報告時点の現職秘書室長が出ることになり、議論の余地を残した。 2期朴槿恵(パク・クネ)内閣の総体的人事検証の失敗による問責論が強い状況で、 7月10日より前に秘書室長が更迭されると金淇春室長以外の後任の室長が代わりに報告することになるためだ。 これに対してチョ・ウォンジン幹事は 「与党は聖域ない調査をするのが原則」と強調しつつ 「機関報告の原則は現職がすべきだ。 いずれにしても(機関長が変わっても)担当者が働くので、現職がしてもいい」と話した。 金淇春室長が出てこない可能性があることを認めたわけだ。 金賢美(キム・ヒョンミ)幹事は 「(金淇春室長が報告の前に更迭されれば)後で実施される聴聞会に呼ぶことができる」と明らかにした。 なお国政調査が4週間目に入っているが、 政府が資料提出を先延ばししたり問題の本質を回避する曖昧な回答で国政調査に臨んでいるという指摘が出た。 金賢美議員はこの日の午前、報道資料で 「国政調査計画書に報告および書類提出機関として明示されている19の政府機関のうち、 特に青瓦台大統領秘書室と国家安保室は、新政治民主連合国政調査特別委の委員による資料要求185件のうち1件も提出していない」と公開した。 金議員は「国会の度重なる資料提出の要求に青瓦台のある担当者は 『資料提出をするなという指針を受けた』と明らかにした」とし 「青瓦台が国政調査を無力化するために組織的に資料提出を拒否している」と非難した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-06-27 05:46:18 / Last modified on 2014-06-27 05:46:19 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |