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6・28セウォル号バス、「全国の市民・労働者はソウルに集まって戦おう」

市民社会が提案、全国各地から出発するバス.. 光化門時局大会への集結を計画

キム・バルム記者 2014.06.23 12:57

市民社会団体と主要人物がセウォル号惨事と全国各地の闘争現場をつなぎ、 ソウルに集中させる「2014大韓民国セウォル号バス」を提案した。

彼らは6月23日午前11時に光化門で記者会見を行い、 民主労総と民衆団体が総決起大会を予定している6月28日、 全国の闘争現場と労働者・市民がソウルに集結し、 セウォル号闘争をまた拡大する「2014大韓民国セウォル号バス」を提案した。

記者会見で共同提案者のソン・ギョンドン詩人は 「朴槿恵政権は、セウォル号惨事の後もまともな国政調査どころか、 密陽送電塔建設を押し通し、全教組を法外労組化した。 ユソン企業、全州新城旅客バス、サムスンサービスセンターなど、 全国の随所で労働者民衆を弾圧し、民主主義を破壊している」と話した。

彼は「来る28日、民主労総は総決起を準備しており、 この日は全国3千の農民と医療民営化、鉄道民営化に反対する労働者すべてが出る。 現政権に怒るすべての人が集まって、全社会的な怒りを見せるべきだという緊急な市民社会各界の意見を集約し、 セウォル号バスに参加するよう市民と労働者に要請する」と趣旨を説明した。

▲共同提案者で参加したパク・ジェドン画伯が記者会見文を朗読している

彼らは記者会見文で 「セウォル号闘争は惨事被害家族だけの戦いではなく、 規制緩和など利益中心の体制に反対する戦いであり、 セウォル号惨事をきちんと解決しなければ、また残酷な死が続く」とし 「利益よりも命を優先視する社会を作るために、 すべての国民が6月28日の『2014大韓民国セウォル号バス』に乗って、 貪欲の権力があるソウルに集まって共に戦おう」と提案した。

「セウォル号バス」は6月28日に密陽と彭木港、全州新城旅客バス社と忠北ユソン企業の前から出発してソウルに向かう。 参加者は午後5時に光化門の時局大会で、 同日予定されている民主労総と民衆団体の「6.28総決起」と合流する計画だ。 ソウル地域の参加者には、 江南サムスン電子サービスセンター労組闘争現場で糾弾した後、 光化門の時局大会に移動することを提案した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-06-24 04:06:40 / Last modified on 2014-06-24 04:06:41 Copyright: Default

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