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高校生も「朴槿恵も調査」43.8kmデモ行進

市民徒歩行進団、23〜24日「悲しみ・怒り、安山からソウルへ」

チェ・デヒョン記者 2014.05.26 11:56

▲セウォル号惨事追慕・根本的問題解決要求市民徒歩行進団が23日午後、ソウルの清渓広場に向け、京幾道安山文化広場から出発した。(c)チェ・デヒョン[出処:教育希望]

「遺族のあるお母さんが来て泣きながら謝罪したが、本当に申し訳ない。 私たちが謝罪するべきなのに...」

5月24日午後5時45分、ソウルの清渓広場で コ・ヒョクチュン学生(京畿○○航行)はこう話した。 ヒョクチュン学生は前日(5月23日)午後4時45分頃、 京幾道の安山文化広場を出発した市民徒歩デモ行進団とすべての日程を一緒にし、 ここに到着した。

市民徒歩デモ行進団はセウォル号惨事を追慕して、根本的な問題解決を要求して安山からソウルまでの43.8kmを直接歩いた。 ヒョクチュン学生は前日、デモ行進団を訪れた遺族がすまないと思う状況が印象的だったと話した。

ヒョクチュン学生は「初め事故を聞いた時、 ただかわいそうだと思った自分の方がさらに申し訳なかった。 忘れないといいたい」とし 「事実、多くの人々もそのように(犠牲に)なると思う。 金より命の方が貴重な社会を作るために一緒にする」と明らかにした。

ヒョクチュン学生と共に、最大300人ほどの市民が安山からソウルまで行進した。 彼らは「犠牲者の死が無駄にならないように、 真相究明と責任者処罰、根本的な問題解決になるように最後まで努力する」と約束した。

市民徒歩行進団共同代表のキム・ジョンフン全教組委員長は、5月23日に安山文化広場で開かれた記者会見で 「おとなとして、教師として、真相を徹底して糾明して責任者を処罰することが、 セウォル号惨事の傷から抜け出すたった一つのことだと考える」と話した。 安山市民対策委員会のマ・イグム代表は「朴槿恵(パク・クネ)大統領をはじめ、 細かく調査することを希望する」と明らかにした。

▲24日にソウル駅広場に到着した市民徒歩行進団が清渓広場で開かれるセウォル号惨事追慕キャンドル集会に参加するために歩いている。(c)チェ・デヒョン[出処:教育希望]

市民徒歩行進団は、 △不明者を最後まで捜索、 △国民参加真相調査委構成、 △押し付け人事、規制緩和、民営化政策中断、 △時局宣言教師懲戒直ちに中断を要求した。

この日、清渓広場に到着した彼らは 「特別法を制定し、朴槿恵大統領も調査しろ」と叫び、 同じ場所で開かれたセウォル号惨事追慕キャンドル集会に合流した。

618の市民社会団体で構成された「セウォル号国民対策会議」が開いたキャンドル集会には、 市民徒歩行進団をはじめ、3万人ほどの市民が参加した。(記事提携=教育希望)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可( 仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-05-27 08:24:25 / Last modified on 2014-05-27 08:24:25 Copyright: Default

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