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セウォル号遺族、市民が続々と結集…「青瓦台に集まってくれ」呼び掛け

遺族代表者、青瓦台政務首席と面談...「大統領と面談するまで座り込みをやめない」

キム・バルム、ユン・ジヨン記者 2014.05.09 10:54

セウォル号犠牲者の遺族らが朴槿恵(パク・クネ)大統領との面談を要求し、6時間以上青瓦台前で座り込みを続け、 「青瓦台に集まってくれ」という呼び掛けが続いている。

昨夜上京した遺族の他に、安山に残っている遺族と生存者の家族も青瓦台に集結している。 労働、市民社会、人権団体などと学生、市民なども続々と遺族が座り込んでいる清雲孝子洞住民センター前に集まっている。

[出処:ユン・ジヨン記者]

42の人権団体で構成された人権団体連席会議は5月9日午前、 市民に「青瓦台にきて下さい」という要請文を発表した。

人権団体連席会議は 「遺族はKBSの謝罪を要求して汝矣島にきただけです。 警察は何の理由も説明しないまま、泣いて訴える遺族を阻止しました。 車壁で建物の周囲を取り巻き、遺族が入ろうとするたびに追いかけて捕まえ、防ぎました」とし 「その悲しさを涙で終わらせないように、遺族は青瓦台に向かいました。 しかし同じでした。 清雲洞事務所の前は車壁と警察兵力で、まるで非常事態のようにものものしくなっています」と説明した。

続いて「連帯の気持ちで静かな慰労をするために、市民数百人が一緒にいます。 しかしまだ足りないようです。 大統領が動くように、私たちが集まりましょう。 待つことに疲れた遺族をこれ以上待たせないようにしましょう」とし 「遺族の所にきてくださることを訴えます。 じっとしてはいないという遺族の立場は、じっとしていてはいけないという提案でしょう。 皆に知らせて下さい。 できるだけはやくここに集まってください。 今、安山からも家族や市民がずっと集まってきています」と訴えた。

[出処:キム・バルム記者]

現在、青瓦台近くの清雲孝子洞住民センターの前には、遺族をはじめ市民約300人が一緒に座り込みを続けている。 安山に残っていた遺族と生存者の家族、安山市民も12時までに清雲孝子洞住民センターに集結する予定だ。

午前9時頃には遺族代表団3人とパク・チュヌ青瓦台政務首席が面談を始めた。 遺族らは朴槿恵大統領との面談がうまくいかなければ、座り込みを解かないという方針だ。

[出処:キム・バルム記者]

なおセウォル号犠牲者の遺族と市民は5月8日午後10時頃、汝矣島KBSを抗議訪問し、放言で議論を起こしたキム・シゴンKBS報道局長の罷免と謝罪を要求した。 だが警察兵力に止められた遺族らは、KBS側からの謝罪も受けられないまま青瓦台に向かった。

5月9日午前3時50分頃に清雲孝子洞住民センター前に集まった遺族らは、朴槿恵大統領との面談を要求して青瓦台への進入を試みたが、警察兵力に遮られた。 その後、遺族らは6時間以上アスファルトの地面で座り込みを続けている。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可( 仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-05-09 19:43:53 / Last modified on 2014-05-09 19:43:54 Copyright: Default

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