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ユソン企業工場「隠しカメラ」設置で議論

労組「組合員の一挙手一投足を監視...労組弾圧の証拠」

チョン・ジェウン記者 2013.06.04 19:21

ユソン企業が嶺東工場の生産工場内事務室の2か所で、天井の真下にCCTV(監視カメラ)をひそかに設置したのを労働者たちが6月3日に発見し、議論が予想される。

民主労総忠北地域本部は6月4日、ユソン企業嶺東工場が事務室に隠しカメラを 設置して、労組組合員を監視したと主張した。

労組は「使用者側が労働者の個人情報を無差別的に収集して監視するために、 隠しカメラを設置した」とし「ユソン企業が世論の圧迫のために解雇者復職 というカードを切ったが、相変らず労組弾圧をやめていない証拠だ」と話した。

また労組は「隠しカメラが横行する現場労働者に対する無差別な個人情報の収 集と、一挙手一投足を監視する目的」とし「これは個人情報保護法およびその 他の法令に違反し、刑事処罰に処される」と警告した。

ユソン企業は最近、労働委員会と裁判所で不当解雇判決を受けた解雇者27人に 対して6月3日付で復職を通知し、労使大妥協を提案した。

だが労組は、会社が柳時英(ユ・シヨン)社長が検察の捜査を逃れ、6月臨時国会 の圧迫などを避けるために、一方的に不当解雇された解雇者の復職を通知した と主張した。労組は解雇者復職を含み、労使交渉に17項目の要求を出した。

民主労総忠北本部は、清州雇用労働庁に隠しカメラの撤去を要請する一方、 使用者側の不法行為の中断と処罰を要求した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-06-05 02:00:59 / Last modified on 2013-06-05 02:01:00 Copyright: Default

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