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韓国:密陽送電塔、警察は韓電工事の警備だ | |
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「密陽送電塔、警察は秩序維持? 韓電工事の警備だ」イ・ギェサム送電塔対策委事務局長、「お年寄りは侮蔑感で怒りが強い」
キム・ヨンウク記者 2013.05.22 12:31
韓電の密陽765kV送電塔工事の強行で住民の反発が強い中で、秩序維持の名目で 投入された警察兵力が事実上、住民の工事現場進入を防ぎ、韓電のガードマン に転落したという主張が出てきている。 密陽送電塔反対対策委のイ・ギェサム事務局長は5月22日、CBSとYTNのラジオ インタビューで「警察が秩序維持という名前で投入され、住民が現場に進入す ること自体を防いでいる」とし「警察が道を塞いでいる中で工事が行なわれる ので、住民は我慢できず瞬間的に裸になってデモをするようなことをした」と 伝えた。 イ・ギェサム事務局長は「警察は、秩序維持という名目ではなく、むしろ韓国 電力を警備してやっているのではないかと住民が警察に怒っている」として 「住民は進入路側をふさぎ続ける警察を突破して入り、ショベルカーの中に入っ てそれと共に一部の工事を中断させている」と説明した。 イ事務局長によれば、この日午前4時にも20人ほどのおばあさんたちが工事現場 に入って争い、2人が倒れて救急車で運ばれた。 イ・ギェサム事務局長は「住民が極端な状況になりはしないかと思って現場を 歩き回り、住民にも自制を訴えている」とし「年配の方が心理的にとても不安 を感じ、とても怒っているうえに、これまで(韓電から)やられた侮蔑感のよう なものが積もって『私の尊厳を守るためにも戦う』と言っている。はやく工事 を中断してほしい」と伝えた。 この日、CBSラジオのインタビューに応じた80歳ほどのおばあさんは、自分が激 しく反対する理由について「この老人が18歳で嫁にきた時、婚家のおじいさん がいた」とし「その時の言葉が『故郷を守れ』で、私が『はい』と返事しまし た。その後で私が故郷を守って暮らさなければいけないと、おじいさんの所に 行って『おじいさん、私も故郷をしっかり守ります』と約束しました」と明ら かにした。 イおばあさんは「その約束をしたのに、こうして鉄塔ができるとは思わなかっ た」とし「お年寄りたちしっかり故郷を守って子供たちに残したのに、私も守 りたいからこうしている」と語った。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2013-05-23 12:52:00 / Last modified on 2013-12-17 09:42:16 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |