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韓国:金属労組、雇用労働部に解雇者復職、長官と直接面談を要求 | |
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「双竜車事態の解決に政府が動かなければ5月に対政府闘争」金属労組、雇用労働部に解雇者復職、長官と直接面談を要求
チョン・ジェウン記者 2013.04.25 15:34
全国金属労組が4月25日午前、果川政府庁舎の前で記者会見を行い房河男(パン・ハナム)雇用労働部長官が大規模整理解雇よる解雇者復職、送電塔座り込み解決など、双竜車事態解決のために直接動くよう要求した。 金属労組と双竜車支部の関係者は同日、雇用労働部労使関係支援課長との面談 で、雇用労働部が5月初めまでに解雇者復職などを含み、双竜車事態解決のため の対策を用意しなければ、朴槿恵政権を相手に闘争すると警告した。 ヤン・ドンギュ金属労組副委員長は「労組は労働部が解雇者復職に関する提案 を用意し、労働部が双竜車労使対話の場を開くこと、労働部長官と金属労組 委員長との直接面談を要請した」とし「金属労組は双竜車事態を筆頭にユソン 企業、現代車非正規職問題などの解決を要求した」と明らかにした。 キム・ジョンウ双竜車支部長は「雇用労働部の担当者は会社の強硬対応および 双竜車事態について詳細に知っている」とし「代案のために努力し、面談斡旋 を検討するといっていたが、雇用労働部が解決に動かなければ双竜車解雇者は 朴槿恵政権と全面戦争に突入するほかはない」と話した。 ![]() 労組はこの日、二人の解雇者が15万4千ボルトの電流が流れる送電塔で157日間 高空籠城中だと強調し、雇用労働部は、△双竜車事態を傍観する職務遺棄に対 する責任を取り、公開謝罪すること、△双竜車解雇者を全員復職させることを 要求した。 労組は記者会見で「双竜車の国会聴聞会で、2009年の双竜車大規模整理解雇の 真実が明らかになった。当時、李明博政権と双竜車経営陣により、不法に行わ れた合同作品であることもわかった」とし「もう4年経ったのに、朴槿恵政権は いつまで事態に無策傍観を続けるのか」と批判した。 雇用労働部にも「不法に行われた双竜車整理解雇を承認したのはまさに雇用労 働部」とし「雇用労働部は会計操作による不法整理解雇だったことを確認した 以上、『関係者が問題解決』するという姿勢で双竜車問題を解決するべきだが、 何の対策も出していない」と糾弾した。 キム・ジョンウ支部長は「房河男(パン・ハナム)長官は就任演説で『国民の皆 が仕事を通じて希望と幸福を感じられるようにする』と言った」とし「双竜車 解雇者は『仕事を通じて希望と幸福』を感じ、これ以上の死を防ぎ、国民の一 人として幸福を享受できるように現場に戻らなければならない」と主張した。 ![]() 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2013-04-28 02:22:09 / Last modified on 2013-04-28 02:22:10 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |