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中区庁が双竜車の大漢門座込場を奇襲撤去

4日未明、10数分で撤去...「協議中ひそかに撤去蛮行」

チョン・ジェウン記者 2013.04.04 07:40

ソウル市中区庁が4月4日午前5時50分頃、ソウル大漢門前の双竜車解雇労働者の座込場を強制撤去して、10数分で撤去を終えた。

中区庁はこの日、職員約50人を動員して奇襲撤去を始め、焼香所と備品類を 持ち去った。撤去当時、座込者3人が座込場にいたという。

▲[写真:双竜車解雇者コ・ドンミン氏]

中区庁は警察3中隊を配置して座込者がまたテントを設置できないように大型の 植木鉢を設置して苗木を植えた。

金属労組双竜車支部の関係者は「中区庁と協議が行なわれていた。中区庁長との 面談も協議中だった点を考慮すると、明け方にひそかに奇襲撤去するのは蛮行」 と批判した。

なお中区庁は3月8日にも座込場テントを撤去するための行政代執行を実施した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-04-04 08:19:32 / Last modified on 2013-04-04 08:19:33 Copyright: Default

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