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双竜車与野協議体とマヒンドラ、会って何の話?

与野「解雇者復職が先」…食い逃げの可能性に「追加投資」を提案

チョン・ジェウン記者 2013.03.29 11:26

双竜車大株主のマヒンドラグループが食い逃げをした可能性についての提起が 続く中で、双竜車事態を解決するための与野協議体が3月27日、双竜車株主総会 以後にマヒンドラのパワン・コエンカ社長と会ったことに関心が集まっている。

セヌリ党と統合民主党で構成された与野協議体は、マヒンドラ側に△整理解雇者 の復職、△食い逃げ疑惑解決のための800億ウォン以外の追加投資を提案した。

しかしマヒンドラは与野協議体の提案に特に答えていない。さらなる追加投資 も考慮していないと答え、国政調査の約束を守れなかったことによる窮余の策 として合意した与野協議体が今後、実質的な解決策を出せるかは不透明だ。

セヌリ党の関係者は、ゴエンカ社長と会うことについて「解雇者の復職を要求 し、追加投資を提案したが、ゴエンカ社長は食い逃げはしないというニュアン スを匂わせただけ」とし「時間が短く、具体的に話せなかった。今後、双竜車 使用者側との面会は、今のところ決まっていない」と話した。

民主統合党の関係者は「今回の出会いは、相互理解を高める場だった」として 「整理解雇者優先で復職する立場を使用者側に伝えた」と話した。続いてこの 関係者は「双竜車事態は一企業の問題でなく、整理解雇問題として社会争点に なっているので、まず整理解雇者問題を解決するよう提案した」と伝えた。

与野関係者の言葉を総合すると、政界もマヒンドラの食い逃げの可能性を疑っ ている。双竜車は2月14日に理事会を開き、投資財源を確保するために大株主の インドのマヒンドラ&マヒンドラ グループを対象に8百億ウォン規模の有償 増資を実施することに決めた。その後、ゴエンカ社長は言論を通じ追加の直接 投資はないと釘をさした。4年間で1兆ウォンほど投資すると公表してきたマヒ ンドラの立場とは違う計画で、議論が収まらない。

民主統合党の関係者は「800億ウォンの有償増資投資は自動車産業として見れば 少ない金額ともいえるので投資を増やすことを提案した」とし「だがゴエンカ 社長は、ロードマップ上、すぐ投資を増やす条件ではないとか、資金が不足し ているので、できれば融資を考慮するが、全体の投資計画を明らかにするのは 難しいと答えた」と伝えた。

続いてこの関係者は「客観的な資料が出るまで食い逃げの可能性を公式化する のは慎重だ」とし「今後セミナー、討論会などを開き、問題解決に動く予定だ」 と明らかにした。

殷秀美(ウン・スミ)民主統合党議員も28日にMBCラジオの「孫石熙の視線集中」 に出演し「今、双竜車の状況はとても良い。昨年の国内自動車生産は2.1%減っ たが、双竜車だけは5.4%増えた」とし「このような時に経営を正常化し、もっと 積極的に投資をして新車開発を前倒しにすれば、経営がすぐ回復するはずだが、 投資がとても遅い」と話した。

それと共に「こうして状態が良くなっているのに、あるいはマヒンドラが双竜 車を売ればもっと金を得られるかもしれないので、食い逃げの憂慮が出てくる」 と付け加えた

双竜車汎国民対策委員会(氾国民対策委)はマヒンドラグループが双竜車の技術 だけ狙っているなど食い逃げの可能性を提起して、疑惑を暴くためにも国政調査 を至急行うべきだという立場だ。

氾国民対策委関係者は「社会的にマヒンドラの食い逃げを防ぐ法制度的装置も ない状況で、マヒンドラが食い逃げしないというニュアンスを匂わせたとしても 果たしてこれを信じる人がいるだろうか」とし「双竜車国政調査だけが現実的な 対策だという点が再確認される」と話した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-03-30 16:33:16 / Last modified on 2013-03-30 16:33:17 Copyright: Default

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