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殷秀美議員、双竜車高空籠城解除方案を摸索

国政調査と別個に推進...「送電塔に上がると電流の音は鼓膜を破るほど」

キム・ヨンウク記者 2013.03.11 17:39

民主統合党の殷秀美(ウン・スミ)議員は、双竜車送電塔高空籠城労働者が国政 調査の実施とは別に、送電塔から降りられる方案を模索していると明らかにした。 殷秀美議員は双竜車問題解決のための国会与野協議体に委員として参加している。

▲4日、房河男雇用労働部長官候補者人事聴聞会で質問する殷秀美議員[出処:チャムセサン資料写真]

殷秀美(ウン・スミ)議員は3月9日夜のCBSラジオとのインタビューで、3月7日、 文在寅(ムン・ジェイン)議員と双竜車鉄塔座込場を訪問した話を伝え、こうし た悩みを明らかにした。文在寅議員とミョンジン僧侶はこの日、双竜車座り込 み送電塔に高架はしご車で上がり、座り込み労働者と40分ほど対話した。

殷秀美議員は「本人(文在寅議員)が双竜車国政調査を約束したが、大統領選挙 に敗北し、約束が履行できず胸が痛いといった」とし「国政調査が行われなく ても、さらに送電塔にいて健康に深刻な問題が発生するのではないかと、とても 心配」と話した。

殷議員は「送電塔に上がると15万ボルトの電流が流れる音は鼓膜を破るほどだ。 40分ほどいたが、電流の音と各種の騒音に耐えられなかった」とし「座込者の ポク・キソン氏が下半身マヒの症状で健康が悪化しており、(文議員が)宗教界 の元老たちと共に『問題解決の出口を見つけるので、とにかく送電塔から降り てほしい』と申し上げたと理解する」と伝えた。

殷秀美議員によれば、文在寅議員は送電塔から降りて与野協議体の進行状況を 尋ねた。双竜車労働者が送電塔での座り込みの中断を拒否している状況で国政 調査の他には、政界が取れる方法は与野協議体次元の議論しかないためだと見 られる。

殷秀美議員は「与野協議体は、6日に顔合わせをして、私が整理解雇者たちの 実質的な復職方案、整理解雇規制方案、4大疑惑確認、国政調査実施方案の4つ の議題を提案した」とし「セヌリ党側から14日、四大議題について具体的な 内容を話すことにした」と明らかにした。

殷議員は、続いて「8日から、大漢門テント座込場と双竜車氾国民対策委が国政 調査とは別に送電塔から(労働者たちが)降りてくる問題も議論するものと思う」 とし「個人的には、与野協議体で労使交渉テーブルを斡旋できれば、その時に 送電塔座り込み労働者が降りてきて、労組代表として出席する方案について 検討している」と明らかにした。

殷議員はまた「国政調査は党論だが、(現実的に難しければ)国政調査と同程度 の特別監査や国会や政府次元の調査も可能だ」とし、「ただし国政調査水準の 強力かつ専門的な調査にならなければ、人権蹂躙や会計操作も調査できない。 双竜車真実と和解特別委を構成し、問題を解決する意志ぐらいは見せなければ ならない」と付け加えた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-03-12 08:35:13 / Last modified on 2013-03-12 08:35:14 Copyright: Default

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