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双竜車大漢門焼香所強制撤去の試み

ソウル中区庁職員150人投入...小競合いに

チョン・ジェウン記者 2013.03.08 09:52

ソウル市中区庁が3月8日午前、徳寿宮大漢門前の双竜車座込場を撤去するため の行政代執行を行い、金属労組双竜車支部の労働者、支援者たちが撤去を防ぎ、 小競合いになった。

中区庁はこの日午前7時、双竜車座込場テントを強制撤去するために職員150人 を投入した。青いチョッキを着た職員は、午前7時40分頃、撤去を始めた。これ に先立ち、職員と座込者の間で2時間ほど対峙した。

[出処:FaceBook(http://www.facebook.com/kromlee)]

双竜車労働者だけでなく、白基玩(ペク・キワン)所長、殷秀美(ウン・スミ) 民主統合党議員をはじめ、支援の労働者、市民150人がそれぞれ白い菊一輪を 持ち、撤去中断を訴えた。

民主統合党の陳善美(チン・ソンミ)、殷秀美(ウン・スミ)議員が「強制撤去で なく、対話で解くべき問題」と要求し、中区庁長との面談を試みたが、中区庁 はこれも断ったという。

双竜車座り込み村は昨年4月5日から大規模整理解雇の余波で死んでいった双竜車 の労働者、家族の霊を慰労する焼香所だった。

3月3日午前5時20分頃、焼香所に放火され、中で寝ていた双竜車正規職、非正規職 解雇者2人が入院する事態が発生した。

中区庁は2月28日、双竜車汎国民対策委側に「座込場を自進撒去しなければ3月 8日に座込場を撤去する」という内容の行政代執行令状を送った。

だがキム・テウク全国金属労働組合法律院弁護士は「現在の建造物は3月3日の 放火事件後に新たに設置されたもので、もし撤去するとしても戒告状発送手続 きをまた取り直さなければならない。手続的な問題がある」と批判した。

現在、双竜車座込場の強制撤去は一段落したが、中区庁は今後も撤去を試みる と言われ、緊張感が漂っている。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-03-09 14:18:57 / Last modified on 2013-03-09 14:18:58 Copyright: Default

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