|
韓国:国会合意事項、双竜車協議体は開けず | |
|
Menu
|
2月国会合意事項、双竜車協議体は開けもせずセヌリ党、「整理解雇者が納得できる水準の解決策を提示したい」
キム・ヨンウク記者 2013.02.25 18:00
2月の臨時国会の開院交渉で、与野の合意で構成された「双竜車問題解決のための 与野協議体」は、2月がほとんど過ぎても一度も開かれず、セヌリ党が責任責任 逃れで合意したのではないかと指摘されている。与野協議体は、セヌリ党が 大統領選挙で公約した双竜車国政調査を頑強に拒否し、まず至急な懸案問題から 解決しようとして合意した与野6人の協議機構だ。 セヌリ党と民主統合党は、2月中に1次会議を開くために日程を調整しているが、 5月末までが協議体運営期間なのに加え、高圧電流が流れる鉄塔座り込みは100 日が近付いており、「人命軽視」という皮肉もあがっている。 金属労組双竜車支部のある関係者は「与党の協議体委員3人はあまり期待できる 方々ではなく、単なる政治的責任逃れに過ぎないと思う」とし「いくら聴聞会 など、さまざまな政治日程があるといっても、政界が何もせず放置するのは 人命軽視だ」と皮肉った。 この関係者は「政界に解決の意志があるのなら、まず与野協議体の委員が鉄塔 でも訪問すればいいのに、時間だけ引き延ばし、人命を軽視している」とし 「国政調査という確かな方法があるのに至急な問題を解決するために協議体と いう道に行くのなら、期待できるようなメッセージや対処がなければならない。 だが、そんなものは全く見られない」と指摘した。 野党圏のある関係者は「協議体の会議日程も決められない理由は、セヌリ党に 意志がないから」とし「幹事委員懇談会で早く日程を決めようといっているが、 セヌリ党は朴槿恵大統領就任式や人事聴聞会のために後にしようといって 2月の1か月が過ぎた」と明らかにした。 この関係者は「与党委員の崔奉弘(チェ・ボンホン)議員には、ある程度解決の 意志があると思うが、イ・ジェヨン議員は選挙法違反問題で1審で当選無効刑が 出て自分の問題の解決も難しく、元裕哲(ウォン・ユチョル)議員は国防委員長 と総理人事聴聞委員長になり、気を遣う余裕がないのだと思う」と伝えた。 しかし与党は、急いで与野が面談するより内実ある議論の準備の方が必要だと いう立場だ。与党のある関係者は「協議体の議論がどれだけ進んだかよりも、 短い期間でも議員が実質的に議論できるように準備する方が重要だ」として 「今週に会えば、どんな議題を議論するのかを決める」と明らかにした。 この関係者は「内実ある協議体として運営するためには、整理解雇者の問題や 希望退職者の人たちへの支援など、彼らが望むものを聞き入れれば良いが、そ れができなければ彼らが納得できる水準の解決策を提示したい」とし「進行の 過程に着手するのは難しいが、今後の議論を見守ってくれ」と頼んだ。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2013-02-26 05:55:15 / Last modified on 2013-02-26 05:55:16 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |