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沈サンジョン、「双竜車国調、2月の国会で実施を」

「整理解雇の問題解決意志のない議論の枠組み論争は消耗的」

キム・ヨンウク記者 2013.01.29 14:52

進歩正義党は1月29日午前、議員総会を開いて双竜車国政調査実施を前提とした 2月の臨時国会の早急な開催に最善の努力をすることにした。

朴元錫(パク・ウォンソク)院内報道担当者は「正義党はセヌリ党の頑強な反対 が対国民約束の破棄であることをまた確認した」とし「最近、民主党が双竜車 問題の解決法として提案した『2+3労使政協議体』は、鉄塔座り込みをしている 労働者を降ろすことができない方案で、双竜車問題を解決する根本的な解決策 ではないと意見を一致させた」と伝えた。

続いて沈(シム)サンジョン正義党労働者生かす特別委委員長は、午前11時50分 頃に国会記者会見場で記者会見を行い「2月の臨時国会で双竜自動車国政調査を 責任もって実施しなければならない」と要求した。

沈サンジョン委員長は「民主統合党が双竜自動車の国政調査から退き、協議体 を提案し、ここにセヌリ党が労組参加主体をめぐって対立している」として 「どの労組を参加させるか、合法か不法かを問うこと自体が双竜車問題の核心 を避けるとんでもない話」と指摘した。

沈サンジョン委員長は「国政調査をしたくなければ、整理解雇者と遺族などの 当事者の問題を解決すれば良い」とし「3年の歳月に苦痛の川が流れ、70日間の 鉄塔座り込みをしている切迫した状況なのに、真正性のある問題解決の意志が ない議論の枠組み論争は消耗的」と批判した。

沈委員長は「双竜自動車の問題の当事者は、苦しむ整理解雇者と遺族なのに、 セヌリ党は問題解決の当事者を否定している」とし「この過程で明確に確認さ れたのは、セヌリ党は国政調査に反対しているのではなく、双竜自動車の問題 解決に反対している」と非難した、

彼女は「双竜自動車国政調査を実施する理由は、双竜車正常化のために、辛い 歴史を清算し、労使が双竜車の発展にまい進できるようにすること」として 「双竜車の問題解決は朴槿恵(パク・クネ)政府の民生政治の試金石」と強調した。

民主党にも「セヌリ党の意地悪で腹が立つのは分かるが、民生問題だけは命を 賭けてでも約束を守るというような姿勢で臨まなければならない」とし「国政 調査の約束を守ることが国民信頼の第一歩だという点をよく考えろ」と要求した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-01-30 06:11:28 / Last modified on 2013-01-30 06:11:28 Copyright: Default

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