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双竜車鉄塔座込場に向かった希望バス

希望と連帯の日、約800人が参加

ソ・ドンフン記者 2013.01.27 16:53

双竜車解雇者の鉄塔座り込みが68日目になる中、双竜車問題解決を要求する 希望バスが京畿道平沢双竜車工場前に到着した。

ソウルの大漢門と京畿道水原を出発した希望バスは、この日午後3時に平沢駅の 前に到着、決意大会を開いて使用者側と政界に『双竜車問題解決のための国政 調査実施、解雇者全員復職、非正規職正規職化』を要求した。

[出処:ニュースセル]

ソウルと京畿をはじめ、全国から集まった約800人(主催側推測)の参加者は、 決意大会の後、零下10度を下回る寒さにもかかわらず、双竜車工場前の鉄塔 座込場まで徒歩行進を行った。

行進に参加した予備大学生のソン・セミン(20)氏は「これまで言葉だけで聞い ていた平沢双竜車に直接来てみると、寒い中で座込者たちの健康がとても心配 になる。こんなに座り込みが長引いても放置している政府はとても無責任だと 思う。早く事態が解決することを願う」と今回の希望バスに参加した感想を明 らかにした。

双竜車工場前に到着した参加者たちは、双竜車家族対策委員会が準備した夕食 を終えた後、鉄塔の上のハン・サンギュン前金属労組双竜車支部長、ムン・ギ ジュ整備支会長、ポク・キソン非正規職主席副支会長と共に『希望コンサート』 を続けた。

この日のコンサートには、国楽バンド、パンソリ、詩の朗読、合唱など多様な 公演が行われ、鉄塔の上の座込者のダンスと歌で終わった。

この日の午前にはソウルを出発して蔚山に向かった希望バスが、双竜車工場前 の鉄塔座込場を訪問し、双竜車解雇労働者に力を補った。

26日に『希望と連帯の日』として進められたこの日の希望バスは、双竜車鉄塔 座込場と共に102日間続く蔚山現代車鉄塔座込場2か所に分かれて進められた。 (記事提携=ニュースセル)

▲国楽バンド ソルムの公演[出処:ニュースセル]

[出処:ニュースセル]

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-01-28 02:57:04 / Last modified on 2013-01-28 02:57:05 Copyright: Default

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