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正義党、双竜車国調を要求する国会座り込み終了

沈サンジョン、「24日の臨時国会霧散はセヌリ党の反対が障害」

キム・ヨンウク記者 2013.01.24 12:43

セヌリ党が双竜車国政調査の実施に反対し、セヌリ党と民主統合党が1月24日に 暫定合意した1月の臨時国会が結局開かれず、進歩正義党が双竜車国政調査国会 での座り込みを暫定的に終わらせ、国政調査を再度要求している。

正義党議員団はこの日午前10時、国会本会議場前(ローテンダーホール)で記者 会見を行い、「臨時国会の霧散は全的にセヌリ党と李漢久(イ・ハング)院内代表 の責任」とし「双竜車国政調査が除外された臨時国会が開かれる最悪の事態は 防いだが、国会が正常に開けなくしたセヌリ党は、国民の非難を決して避けられ ない」と明らかにした。

議員団は「双竜車正常化の本当の核心は、整理解雇者159人の全員復職」とし、 「双竜車への責任ある新規投資が行われ、新技術開発が始まるように点検する ことも与野党の政界がするべき責務」と指摘した。

沈(シム)サンジョン議員(労働者生かす特別委委員長)は、「セヌリ党は、臨時 国会に双竜車の国政調査が障害だったと発表したが、正確に言うべきだ」とし 「与野が約束した国政調査の実施にセヌリ党が反対したので、セヌリ党の反対 が障害になって今日の臨時国会が失敗した」と反論した。

沈議員は「今は黄祐呂(ファン・ウヨ)党代表が責任を持って動け」、「黄祐呂 代表が12月31日に党を代表して国民に責任持って約束した。黄祐呂代表は、 はっきりと立場を表明すべきだ」と要求した。

朴元錫(パク・ウォンソク)院内首席代表は「1月26日、また全国から希望バスを 組織して、蔚山現代車と平沢双竜車、そして釜山韓進重工業を再度訪問する」 とし「進歩正義党は議員団と党全体が希望バスに参加して、平沢の双竜車高空 籠城場を訪れる計画」と明らかにした。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-01-25 13:24:55 / Last modified on 2013-01-25 13:24:56 Copyright: Default

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