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韓国:進歩正義党、国会で座り込み | |
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進歩正義党、双竜車国調を要求して国会での座り込みに突入魯会燦「大統領選挙での国政調査約束、双竜自動車事態が切迫しているため」
キム・ヨンウク記者 2013.01.22 11:47
1月22日、進歩正義党議員団全員が1月の臨時国会双竜車国政調査実施を要求し、 国会本会議場の前での座り込みに突入した。 進歩正義党はこの日の午前10時に記者会見を行って、「労働懸案ぐらい至急な 民生懸案はなく、双竜車問題は最も重要な労働懸案の一つ」とし「与野が国会 を本当の民生国会にしたければ、双竜車問題はこれ以上先送りできない懸案」 と国政調査を要求した。
[出処:進歩正義党] 進歩正義党は「昨日(1月21日)進歩正義党院内指導部との面談で、李漢久(イ・ ハング)院内代表は国政調査絶対不可の方針を再度表明した」とし「院内代表が 該当常任委議員の意見を握りつぶし、その上、党代表による国民との約束まで ひっくり返すセヌリ党が、果たして執権与党らしい秩序と体系があるのか疑問 だ。セヌリ党は院内代表が党代表や大統領当選者より上にあるのか」と反問した。 朴元錫(パク・ウォンソク)院内首席副代表は、座り込み突入記者会見で「昨日、 進歩正義党はまた1月臨時国会内に約束したとおりに国政調査を実施することを 要求したが、相変らずこの問題についての意見の差が狭まらない」とし「円満 な臨時国会開会と議事日程には、ぜひ与野が国民と約束した双竜車国政調査を 実施すべきだと判断し、今日座り込みを始めることになった」と明らかにした。 魯会燦(ノ・フェチャン)共同代表は「双竜自動車国政調査を与野が国民に約束 したのは、24人が死んだ双竜自動車事態の悪化のため」とし「大統領選挙が終 わったとからといって、その約束がこうして破られてはいけない。1月臨時国会 は双竜車国政調査を決める国会にしなければならない」と要求した。 沈(シム)サンジョン労働者生かす特別委員長は「双竜車問題は5年間のセヌリ党 政権下で絶筆に尽くしがたいほど疲弊した生存と労働現場の切実さを象徴する 事件」とし「李漢久院内代表の一言で国民との約束がこうして水泡になるのな ら、セヌリ党は李漢久代表の私党としか言えない」と非難した。 沈サンジョン委員長は「一番核心的な159人の整理解雇者問題の解決法を排除す ることは、3年以上引き延ばしてきた双竜車問題そのものを糊塗するもの」とし 「当時、整理解雇された159人の労働者に笑いが戻った時、双竜車問題解決法の 糸口が用意される」と要求した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2013-01-23 00:25:26 / Last modified on 2013-01-23 00:29:20 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |