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LNJ Logo 韓国:双竜車、労働者に国政調査反対の圧力か
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双竜車、労働者に国政調査反対の雰囲気圧迫の疑惑

張ハナ、無給休職者復職と賃金訴訟取り下げ連係説も暴露

キム・ヨンウク記者 2013.01.18 13:49

1月18日、至急な労働懸案を扱う国会環境労働委全体会議で双竜車企業労組など が無給休職者の復職と連係して国政調査に反対した背景には、会社の強圧的な 雰囲気が作用したという主張が提起された。

また、国政調査宥和用という疑惑を受けた無給休職者全員復職の裏で、社側が 無給休職者の全員復職の条件として復職延期期間中の賃金訴訟の取り下げを掲 げたという事実もあらわれた。

民主統合党の張(チャン)ハナ国会環境労働委議員はイ・チェピル雇用労働部長 官の質疑応答で、「双竜車無給休職者の復職がなぜ国政調査と関連するのか、 わからない」とし「勤務中の多くの個別労働者と会った結果、使用者側は無給 休職者の復職決定前から『無給者が復職したり希望退職者や整理解雇者などが 戻れば、今通っている労働者が希望退職をしなければならない。つまらないこ とをせず、じっとしていろ』と喉笛をつかんだ」と暴露した。

▲環境労働委に出席したイ・チェピル長官

張ハナ議員は「このように、労働者は何も話せないようにする強圧的な社内の 雰囲気があると思う」とし「こんな状況なのに労働部は単に(企業)労組委員長 が国政調査に反対しているとしか見ていない。常時的勤労監督や行政指導で、 勤労者がどんな状況で働いているのか事態を把握しろ」と要求した。

張ハナ議員はまた「双竜車が無給休職者復職を語り、裏では相反した行動をし ている」とし「復職の約束が2年5か月も遅れ、未払い賃金訴訟をしている労働者 に会社の常務は『復職者全員が賃金訴訟を取り下げる同意書を出せば無給休職 者の復職が可能だ』という想像できない闇取り引きを推進している」と指摘した。

チャン議員は「1年後復職という内容が労使合意書になければ労働者は状況判断 をして離職したり別の判断をしただろうが、1年という根拠があったので待ちに 待っていた」とし「3年半の間、収入もなく双竜車労働者の身分を維持してきた 労働者に、使用者側の立場だけを固守すれば被害は労働者がそのままかぶる」 と批判した。

これに対してイ・チェピル雇用労働部長官は「無給休職者復職約束のカギは、 経営正常化と連携している」とし「企業の運営がどうなるかにより、復職時期 は変わる。まるで労働部長官が労働者のことだけを考えなければならないかの ように言うが、労働部長官は勤労者、求職者、雇用する企業すべてを考慮する 重大な責任がある」と反論した。

イ・チェピル長官は国政調査問題にも「双竜車の労使が国政調査に否定的だ。 労使が共に苦痛分担と共生で企業を生かそうという状況で、また国政調査をす れば経営が難しくなると心配する声が多い。国会はそうした部分を考慮してほ しい」と反対の立場を表わした。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-01-19 22:46:06 / Last modified on 2013-01-19 22:46:07 Copyright: Default

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