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韓国:労働懸案非常時局会議が『非常事態大会』への参加を呼び掛け | |
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労働懸案非常時局会議が『非常事態大会』への参加を呼び掛け19日に非常事態大会開催、26日に2次『また希望作り』開催
ユン・ジヨン記者 2013.01.17 14:30
社会各界各層の人々が、緊急な労働懸案問題解決のための『119非常事態大会』 開催を宣言した。 ![]() 『整理解雇、非正規職、労組破壊緊急対応非常時局会議(非常時局会議)』は、 1月17日午後、光化門の李舜臣銅像の前で記者会見を行い、1月19日に開かれる 非常事態大会への全国民的な参加を訴えた。この場には、労働界と民衆陣営を はじめ、宗教、学界、文化芸術、法曹、女性、政党の代表者たちが参加した。 白基玩(ペク・キワン)先生は「朴槿恵(パク・クネ)当選者が労働運動抹殺だけ でなく、労働者を潰そうという秘密計画をたてていると聞いた」とし「朴槿恵 当選者と、これ以上の労働者の死を防ぐために戦う」と明らかにした。 民主労総のキム・ギョンジャ非常対策委員は「1月19日、非常時局会議は、これ 以上労働者が死なない世の中を作るために時局大会を開催する」とし「朴槿恵 が一番恐れているのが国民の目と行動だ。国民の皆さんに時局大会に参加して ほしい」と訴えた。続いて彼は「民主労総は烈士の意を受け継いで、闘争する 仲間たちと共に労働者に生きがいのある世の中を作るために闘争する」と明ら かにした。 また参加者は朴槿恵当選者とセヌリ党に対し、労組の懸案問題に対する責任あ る回答を要求した。民主弁護士会のクォン・ヨングク弁護士は「セヌリ党は、 双龍車労使が無給休職者復帰に合意したので事情が変わったとし、国政調査を 履行する必要がないと話している」とし「双龍車問題の根本的な解決の端緒は 国政調査による真相調査であり、無給休職者の復帰が国政調査を困難に陥れて はいけない」と主張した。 チェ・ホングク イエス生かす牧師は、「朴槿恵当選者と業務引継委員会が労働 問題を解決する意志があるのなら、直接双龍車、韓進、現代車の闘争労働者を 訪問し、何としても問題を解決するという意志を明らかにしなければならない」 と強調した。 また非常時局会議は記者会見文で「各界各層の力と願いを集め、1月19日の非常 事態大会を開き、1月26日に現代自動車鉄塔座込場で『2次また希望作り』を進 める」とし「それでも朴槿恵大統領当選者が労働弾圧に責任ある回答をしなけ れば、それから非常な覚悟でさらに大きな闘争にする」と警告した。 非常時局会議は1月19日『119非常事態大会』を開く予定だ。彼らは午後4時30分、 ソウル駅に集結し、都心でのデモ行進を行った後、ソウル広場でのイベントを 続ける。1月26日には平沢双竜自動車と釜山韓進重工業を経て、蔚山現代車高空 籠城場まで続く第2回の『また希望作り』が開催される。 また非常時局会議は、今年2月中旬、対国民が参加する大規模時局座り込みと、 汎国民大会、2次時局大会討論会などの計画を検討している。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2013-01-19 00:48:27 / Last modified on 2013-01-19 00:48:28 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |