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LNJ Logo 韓国:沈サンジョン休職者と解雇者、同時1次復帰を要求
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沈サンジョン、「双竜車、解雇者159人の復職余力もある」

休職者と解雇者、同時1次復帰を要求...「国政調査は経営正常化に肯定的」

キム・ヨンウク記者 2013.01.11 12:55

進歩正義党 労働者生かす特別委員会の沈(シム)サンジョン委員長は双竜自動車が 2009年の整理解雇当時、無給休職者455人の復職だけに合意したことについて 「159人の解雇者の復職余力もあると把握している」と明らかにした。

沈サンジョン委員長は1月11日午前、国会での記者会見後に記者と会った席で、 『双竜車に解雇者の復職余力があるか』という質問に「組み立て3ラインのよう なところは、今も200人以上の余力がある。会社が難しいからさらにベルトを 引き締めなければならないとしても、会社がその気になれば159人の整理解雇者 までは十分に復職計画を出せると思う」と明らかにした。

沈サンジョン委員長は、「今回、整理解雇者問題が言及されないのは双竜車問題 に対する根本的な解決の意志が不足している」とし「どうせ無給休職者への 裁判所の判決が予定されているので、やらなければならない部分を早い内に 表面化させたもので、国政調査を避けようとするずるいやり方」と規定した。

李漢久(イ・ハング)セヌリ党院内代表の国政調査不可の立場について沈サンジョ ン委員長は「双竜車の立場としても、解雇者の復職問題で会社が正常化できな いのではなく、マヒンドラ資本がきちんと正常化のための投資をしないことが 問題」とし「昨年、聴聞会と国政監査をして、マヒンドラ資本が投資計画を少 しずつ出し始め、今回は無給休職者復職を出した。国政調査でマヒンドラ資本 の責任ある態度を要求でき、色々な面でもっと正常化の役に立つ」と反論した。

彼は李漢久院内代表に対し「李漢久院内代表が双竜車事態を非常に安易に見て、 まるで労働者に責任があるかのように話している」とし「労働者の口を塞げば 会社が発展するという権威主義的な労使観を持っていて心配だ」と指摘した。

沈委員長は続いて「李漢久代表が知るべきことは、双竜車が政府の海外売却、 誤った産業政策と反労働政策により困難に陥ったということ」とし、「企業の 発展を心配するのなら、多少負担になっても国政調査をして、払いのけるべき ことは払いのけ、対立の歴史を治癒して労使間で力を集められるようにしなけ ればならない」と要求した。

沈サンジョン委員長は「私たちが国会で、双竜車がうまく行かない方向に行こ うとしているのでもなく、過去の整理解雇要件の是非を問い、双竜車経営状態 で使える計画をしっかり確かめようということ」とし「それで足りなければ、 マヒンドラに投資誘致を要求し、必要なら政府も投資に協力する方案を用意し ようということだ。何度も責任回避次元で事態を密封して終わらせようとする のでは、双竜車の未来はとても暗い」と付け加えた。

沈サンジョン委員長は記者会見で「159人の整理解雇者の復職計画が抜けている 点は残念」とし「整理解雇者と希望退職した2千人の労働者が段階的に復職でき る対策を早く用意しなければならない」と明らかにした。

沈委員長は「最近、パワン・コエンカ会長は今後4〜5年でマヒンドラグループ が双竜自動車に約9億ドル(韓貨9千500億ウォン)を投資し、今年の3月中に1千億 ウォンを投資すると明らかにした」とし「これが肯定的に評価されるためには マヒンドラグループの投資や資金調達計画を具体的に明らかにしなければなら ない」と要求した。

また「双竜自動車事態の解決はこれからが始まり」とし「2009年のストライキ の時、国家公権力の残酷で無理な強制鎮圧で精神的に深い傷と拭えないトラウ マで、労働者は相変らず苦しんでおり、上海車の資本撤収と技術流出、整理解 雇の過程で行われた一連の会計操作疑惑などの計画倒産説も、徹底した真相と 責任が糾明されなければならない」と強調した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-01-13 15:10:24 / Last modified on 2013-01-13 15:10:25 Copyright: Default

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