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李漢久、「双竜車の国政調査は企業経営の意欲を下げる」

「会計操作は民主党政権の時の間違い」

キム・ヨンウク記者 2013.01.07 11:09

セヌリ党の李漢久(イ・ハング)院内代表は、双竜自動車整理解雇事態国政調査 に自分が否定的な理由について「やっと正常化されつつある双竜自動車の企業 経営意欲を下げ、海外市場の開拓の邪魔になる」とし「そうなるとむしろ解雇 された全職員の復職がさらに難しくなりかねない」と明らかにした。

李漢久院内代表は1月7日午前、MBCラジオの〈孫石熙(ソン・ソッキ)の視線集中〉 とのインタビューでこのような判断の根拠として、「双竜自動車問題の核心は、 解職された勤労者がまた復職できるようにする方法が何かということ」とし、 「国政調査を要求する人が打ち出す理由は、昨年の聴聞会の過程ですべて議論 された話だ。国政調査がその方法(復職)を提示することはできない」と話した。 国政調査をしても、世界市場での双竜自動車のイメージを悪くするだけで、む しろさらに雇用を妨害するという論理だ。

『大統領選挙の前と選挙の後で国政調査の立場を変えた』という指摘について 李院内代表は、「その時も私がはっきりと困るという立場を話したことがある。 セヌリ党の内部でも意見は違う」とし「それで後でまた検討しなければならな いようだ」と明らかにした。

国政調査実施については「私が一人で決めるなら、私は反対する」とし「国政 調査をして解職者問題が解決できて役に立つのならともかく、役に立たずにむ しろ世界市場で競争しなければならない双竜自動車の経営をさらに難しくしか ねないので、ちょっと考え直そうという立場」と話し、国政調査をしようとい う議員と具体的な議論の可能性を示した。

昨年9月、双竜車聴聞会の時、整理解雇の原因と指定されて最大の争点になった 使用者側の会計操作の議論を糾明しようという野党側の主張については「会計 操作が悪かったとすれば、実は民主党政権の時に間違った」とし「その当時の 長官は民主党の国会議員だが、その時に何が悪かったのか、良かったのかを明 らかにすれば良い」と反論した。

李院内代表は「双竜車問題の解決で一番重要なことは、双竜自動車がさらに多 くの人を雇用する能力を確保すること」とし「その能力を確保できるように、 むしろ外から助けなければならない。何度も出かけて火事になった家を煽り立 てている人のおかげで、この問題がさらに解決できなくなっている。政界は、 頼むから静かにしていてほしい」と再度野党に矛先を転じた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-01-08 00:48:19 / Last modified on 2013-01-08 00:48:20 Copyright: Default

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