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LNJ Logo 韓国:韓進重工「個人的問題」とし交渉拒否
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韓進重工は交渉拒否...チェ・ガンソ烈士の自殺は「個人的問題」

「労使問題とは無関係、交渉は難しい」...社会的議論に広がるか

ユン・ジヨン記者 2012.12.26 18:38

韓進重工業使用者側が故チェ・ガンソ組織次長の自殺に関し「極めて個人的な 問題」という立場を明らかにした。また労組が会社側に要求したチェ・ガンソ 烈士対策関連の交渉も拒否し、今後の労使対立と社会的議論はさらに広がりそ うだ。

これに先立ち金属労組釜山梁山支部は12月25日、会社側に文書を送り、26日の 午前10時30分、会社の新館会議室でチェ・ガンソ烈士対策に関する交渉を要求 した。

だが会社側は26日、支部に文書を送り、労組とは交渉ができないという立場を 明確にした。会社は文書を通して「労組員の死亡関連の対策は団体交渉の事項 ではない」とし「貴労組は交渉代表権がない」と釘をさした。

また「(チェ・ガンソ組織次長の自殺は)極めて個人的で個別の懸案」とし、 「労使問題とは直接関係がなく、交渉要求の受け入れは難しい」と明らかにし た。ただし遺族との協議は進める意思があると明らかにした。

金属労組釜山梁山支部の関係者は「午前10時30分に金属労組交渉委員が会社を 訪問したが、出入り口を防ぎ交渉を拒否した」とし「これまで会社は、チェ・ ガンソ烈士に関して言及してこなかったが、今日、文書で労組とは交渉できな いという立場を明らかにした」と説明した。

[出処:金属労組釜山梁山支部]

また、会社の交渉拒否について金属労組釜山梁山支部は「遺族から交渉委任状 を受けて、会社との問題を解決しようとしている金属労組との交渉を拒否する 会社の行為は、チェ・ガンソ烈士、遺族、労働者を正面から侮辱する破廉恥な 行為」と批判した。

実際に故チェ・ガンソ組織次長は、復職以後、会社側の無期限休業で生活に苦 しんできた。会社が労組に提起した158億の損賠仮差押さえと労組弾圧も、圧力 として作用したと言われ、会社は社会的責任を避けられそうもない。

続いて支部は「会社は金属労組との交渉を拒否せず、額を突き合わせて問題を 解決するために真剣に動け」とし「金属労組は遺族の意志を受け止め、問題の 解決のために会社側にずっと交渉を要求する」と明らかにした。

一方、会社は26日、韓進重工業支会労組事務室を工場外に移転する方針を明ら かにし、現場の対立と緊張が続いている。韓進重工業支会の関係者は「状況が 状況だけに、現在会社が労組事務室を外に出せない」とし「しかし組合幹部の 出入は禁止されており、一般組合員も出勤時に訪問カードを発行してもらわな ければ組合事務室に入れない」と説明した。現在、組合員二人が労組事務室に 常駐している状況だ。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-12-28 03:43:46 / Last modified on 2012-12-28 03:44:43 Copyright: Default

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