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双竜車支部、『第20回全泰壹労働賞』に選定

「整理解雇問題、韓国社会の重要な談論にした」

ユン・ジヨン記者 2012.11.06 18:03

第20回全泰壹労働受賞者に『全国金属労働組合双竜車支部(双竜車支部)』 が選ばれた。

[出処:チャムセサン資料写真]

全泰壹財団(理事長チョ・ホンジョン)と全泰壹労働賞選定委員会は11月6日、 双竜車支部を今年の全泰壹労働受賞者に決めたと明らかにした。

彼らは選定の理由について「双竜車労組は整理解雇撤回と労組弾圧に対抗し、 力強い闘争を展開したが、この過程で22人の仲間を送らなければならなかった」 とし「だがこんな状況の中でも挫折することなく『解雇は殺人だ』、『一緒に 暮らそう』と叫び、整理解雇問題を韓国社会の重要な談論にした」と説明した。

また「双竜車労組は長期闘争による無気力を克服し、闘争の新しい典型を見せ ている」とし「2012年、双竜車労組が路上闘争をしている大漢門は労働者闘争 の新しい象徴になった」と付け加えた。

全泰壹労働賞選定委員会は「これと共に大変な逆境の中でも弛むことなく戦い を展開している金属労組双竜自動車支部労働者たちこそ、全泰壹の精神を継承 する『全泰壹労働賞』の受賞者として不足はないと判断し、第20回全泰壹労働 受賞者に『金属労組双竜自動車支部』を選定した」と明らかにした。

これにより全泰壹財団は11月11日2時、全泰壱橋で『第20回全泰壹労働賞授賞式』 を行う予定だ。また、13日には磨石牡丹公園全泰壹墓地で『美しい青年全泰壹 42回追悼式』を開く計画だ。

一方、全泰壹財団は1988年から全泰壹精神を継承し、労働運動を模範的に実践 した個人、団体を対象に『全泰壹労働賞』を選定してきた。

2010年には全国言論労働組合KBS本部とドンヒオート支会が18回受賞者に選ばれ、 昨年は韓進重工業85号クレーン座込者と学習誌労組才能支部が19回全泰壹労働 受賞者に選ばれた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-11-06 21:33:42 / Last modified on 2012-11-06 21:33:42 Copyright: Default

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