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韓国:朴槿恵候補、双竜車解雇労働者を最後まで無視 | |
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朴槿恵候補、双竜車解雇労働者を最後まで無視「あとどれほど死ねばいいのか」の叫び、警察がふさぐ
ソン・ジフン記者 2012.11.06 16:56
朴槿恵(パク・クネ)候補は双竜自動車労働者を見なかった。11月6日午後2時、 ソウル広場で開かれた全国水産従事者ハンマウム大会にセヌリ党の朴槿恵候補 が参加するというニュースが伝えられた。そのため金属労組双竜自動車支部の キム・ジョンウ支部長と組合員が国政調査を要求する内容のプラカードを持ち、 朴槿恵候補の所に行ったが、朴槿恵候補は最後まで彼らを無視した。 キム・ジョンウ支部長と双竜車支部組合員は朴槿恵候補が到着する前からソウ ル広場のあちこちに座り、プラカードデモを準備した。やがて、朴槿恵候補が ソウル広場に到着し、演壇に上がると、組合員たちはプラカードを持ち上げて 「国政調査を実施しろ」、「あとどれほど人が死ねばいいのか」と叫んだ。 朴槿恵候補は彼らに関心を持たなかった。
[出処:キム・ヨンウク記者] 組合員たちがプラカードデモを始めると、彼らを制止するために警察が駆け付 けた。警察はプラカードを壊し、彼らを広場から追い出すために体当たりをし た。警察は組合員を押し出し、口をふさいだ。ハンスト28日目のキム・ジョン ウ支部長も組合員と共にプラカードデモを行い、警察との体当たりにまきこま れた。組合員たちは「30日近くハンストしているのだから、乱暴にするな」と 叫んだが、結局キム・ジョンウ支部長も警察により広場から追い出された。 警察と組合員の摩擦で場内が騒がしくなると、民主統合党の文在寅(ムン・ジェ イン)候補と共に大会に参加していた民主統合党の陳善美(チン・ソンミ)議員が 警察と組合員の仲裁をした。チン議員は組合員を追い出した南大門警察署警備 課長に「彼らを追い出す妥当な理由を言え」と要求したが、警察側は「候補の 警護のため」という言葉しか特別な理由を上げなかった。
[出処:キム・ヨンウク記者] 広場から追い出された組合員は、警察により車道の上に孤立させられたまま、 30数分間、留まらなければならなかった。道を開けてくれという彼らの要求に も警察が応じず、また体当たりが起きた。結局また陳善美議員が警察に対し、 彼らに道を開けるよう要求し、組合員は警察の包囲から抜け出せた。 陳善美議員は警察に「集団請願が発生して政治家に請願を提起しているのに、 なぜ警察が彼らを止めるのか」と抗議した。陳議員は続いて「請願提起を終わ らせて退こうとする彼らを強制的に捕まえている妥当な理由が何なのか」と尋 ねたが警察は、「また騒く恐れがあり、候補警護のために仕方ない」と答えた。
[出処:キム・ヨンウク記者] 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2012-11-06 21:30:14 / Last modified on 2012-11-06 21:30:15 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |