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800拝で涙を流した李正姫、双竜車解決千拝

「総選挙さえうまくいけばみんな解決すると押し退けた」...写真撮影用ではない李正姫大統領選挙の行動

キム・ヨンウク記者 2012.10.26 07:27

10月25日午後7時40分頃、双竜車大漢門焼香所で曹渓宗労働委員会と共に双竜車 整理解雇問題解決のための千拝祈願祭をした李正姫(イ・ジョンヒ)統合進歩党 大統領候補が涙を流した。この日の午後4時から始まった千拝は、800拝を過ぎ た頃だ。李正姫候補は涙を流しながら千拝を続けた。

午後8時20分頃、千拝を終えた李正姫候補は、一緒に千拝を終えた党役員と千拝 を見ていた支持者に「苦しむ人がいなくなるようにする。もっと上手くやれず、 申し訳ない」と述べた。

千拝には、カン・ビョンギ統合進歩党代表などの指導部も参加し、党指導部は 一日ハンストにも参加した。

この日の李正姫候補の千拝は、双竜車焼香所ではなく平沢の『ワラクセンター』 を訪問した文在寅(ムン・ジェイン)候補や、焼香所を訪問して30分程度の短い 対話をして行った安哲秀(アン・チョルス)候補、進歩的な動きだと言いながら、 文、安候補とあまり違わない沈(シム)サンジョン候補とも対照的だったという 評価だ。

李正姫候補は大統領立候補宣言の後、どの野党圏候補も積極的に取り上げない 韓米FTA問題も、一番積極的に廃棄を強調して既存の進歩の核心議題を知らせて いる。

李正姫候補が千拝の前に直接書いた祈願祭発願文にも、双竜車で一緒に闘争し た生々しさがにじみ出た。李正姫候補は「2009年の夏、空を飛んで双竜車塗装 工場の屋上に入りたかった」とし「まさに、86日の煙突座り込みを終えた日、 狭い煙突に自らを閉じ込めた労働者は自分の足では降りられず、ヘリコプター にしばられて空を飛んだ」と当時、自分が涙を流した記憶を表わした。

彼女は「恥ずかしくて申し訳ない記憶がとても多い」とし「社会的な保証だと 言って政党と国会議員が労使間の合意書を確認したのに、復職を約束した時に なっても見ているだけではなかったか、なぜ退いていたのか」と自らを叱責した。

李正姫候補はまた「総選挙さえうまくいけばみんな解決するぞと大きな声をあ げて押し退けた」とし「進歩政党を大きくしたから何かやれるだろうと期待し た人たちを、長い間待たせ、失望を大きくした」と述べた。

李正姫候補は「私が責任を取るべきこと、私が謝罪すべき時間」とし「何かを すると言う前に、犠牲になられた方々と、苦しんでいる方々の前に申し訳ない 記憶をさらし、許しを請います。すべての恥を打ち明けてここからやり直す」 と千拝祈願祭の意味を語った。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-10-28 00:28:59 / Last modified on 2012-10-28 00:29:00 Copyright: Default

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