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『二つの扉』製作スタッフと遺族がシドニーに到着... 26日海外初上映

29日、シドニー総領事館前で竜山惨事真相究明ための抗議デモを予定

チョン・ウニ記者 2012.10.25 10:16

『二つの扉』のキム・イラン、ホン・ジユ監督、イ・ヒョクサン製作者などの 製作スタッフと竜山惨事の遺族が10月25日、オーストラリアのシドニーに到着した。

▲シドニー空港で「二つの扉」製作者と龍山惨事遺族、そして彼らを出迎えにきた海外同胞が共に「竜山惨事真実糾明」のプラカードを持った。[出処:オーストラリア、シドニー『二つの扉』上映推進委員会]

オーストラリア『二つの扉』上映推進委員会(上映推進委)は10月26日、シドニー のストラスフィールドにあるラトビアン劇場で2回目の上映会を開く。上映推進委 は、監督と観客との対話の時間も用意した。

29日の午後にはシドニーの海外同胞と製作スタッフがシドニーの韓国総領事館 前で竜山惨事真相究明を要求する抗議デモを行う。

オーストラリアの韓国語新聞の韓国日報によれば、シドニーに到着したチョン・ ヨンシン氏は「シドニーで『二つの扉』が上映される日に韓国では二人の竜山 惨事拘束者が出所する」とし「今回の上映会が竜山惨事真実を糾明する契機に なれば良い」と話した。彼は「まだ拘束されている六人も、一日も早く赦免さ れなければならない」と強調した。

キム・イラン監督は、製作スタッフと遺族の招請に感謝の挨拶をした。キム・ イラン監督は「『二つの扉』海外上映で観客との対話をするのは初めてで、 さらにうれしい」と話した。

上映推進委は「竜山惨事の真相究明を続かろ」とし「今回の上映会で竜山惨事 の省察と治癒の過程に韓国人同胞も賛同する」と明らかにした。

一方、『二つの扉』オーストラリア上映の前にシドニー駐在韓国総領事館のカ ン・スザンナ領事が上映推進委関係者を脅迫の容疑でオーストラリア連邦警察に 調査を依頼したことで問題になった。2009年に龍山惨事を担当した検事のカン 領事は、法務部の駐在官として今年の3月にシドニーの韓国総領事館に派遣された。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-10-26 02:18:13 / Last modified on 2012-10-26 02:18:14 Copyright: Default

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