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安哲秀が双竜車焼香所を訪問「大統領選挙前に国政調査」

25日には蔚山現代車非正規職座り込み送電塔を訪問...「残された人に希望を」

キム・ヨンウク記者 2012.10.24 15:53

安哲秀(アン・チョルス)無所属大統領選候補が10月24日12時30分、ソウル大漢 門前の双竜自動車犠牲者焼香所を訪問して弔意を示し、14日間ハンストを続け ているキム・ジョンウ金属労組双竜車支部長と汎国民対策委の関係者と会った。 安哲秀候補は25日には蔚山現代車非正規職が高空籠城をしている送電塔を訪問 する予定だ。

安哲秀候補は双竜車のハンスト場で金属労組双竜車支部のキム・ジョンウ支部長、 ハン・サンギュン前支部長などと懇談会を開き、「大統領選挙後ではなく、 今すぐにでも政治的な利害関係とは無関係に与野が合意し、国政調査を施行すべき であり、会社も前の約束を必ず守らなければならない」と話した。

安哲秀候補はまた「元々、双竜車聴聞会の日に立候補宣言をする予定だったが、 聴聞会があるという知らせで立候補宣言を一日早めた」とし、「立候補宣言を した時から双竜車を念頭に置いていた」と述べた。

安哲秀候補はこの日、焼香所芳名録には「これ以上、残念な死がなくなるように 願います。残っている人々に希望を差し上げられるように努力します」と書いた。

安候補をむかえたキム・ジョンウ支部長は「すでに23人が死んだ。死の真相を 明らかにしなければならない」とし「くやしい死を防ぐために国政調査を要求 したが、政界は何も言わない。人々が死に続けるこの問題について大統領候補 になった安候補が解決法を提示して欲しい」と話した。

ハン・サンギュン前支部長も「こんなに簡単に整理解雇できるのが、果たして 経済民主化なのか、はっきりした立場が必要だ」とし「私たちは同情ではなく 真実が明らかになることを望んでいる。整理解雇・非正規職問題をもっと直接 的に答えてほしい」と明らかにした。

30分程懇談会を行った安哲秀候補は、座込場の外で一日連帯ハンスト者たちと 握手をした後、「双竜自動車問題の解決のための五大要求受け入れを要求する 汎国民100万人署名運動」の署名用紙に署名をした。

署名用紙に含まれた五大要求は、△解雇労働者の全員復職、△双竜車殺人鎮圧 の責任者処罰、△会計操作の真相究明、責任者処罰、△自殺した22人犠牲者の 名誉回復と対策樹立、△整理解雇と非正規職撤廃だ。

一方、イ・ヨンシク前民主労総事務総長、イ・スボン前民主労総政策研究院長、 カン・スンギュ前民主労総首席副委員長など、安哲秀キャンプに入った民主労総 出身の要人も安哲秀候補に随行して共に焼香所を訪問した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-10-25 07:23:26 / Last modified on 2012-10-25 07:23:26 Copyright: Default

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