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警察、国際平和活動家を無差別に連行

26日にクロムビ海岸入った活動家を連行、抗議訪問中の女子高生も追加で連行

チョン・ヒョンジンいまここ記者 2012.02.27 14:16

2月26日午後3時30分、クロムビ海岸を訪れた済州国際平和大会参席者と韓国人 平和活動家など16人が連行される事態が発生した。この日、警察は無差別連行 に抗議するために警察署を訪問した人も追加で連行し、21人が調査を受けており、 この中には高校生までが含まれ、物議をかもしている。

▲連行される平和活動家[出処:江汀村会]

済州国際平和会議の日程で、26日午前10時、海軍基地事業場の前で記者会見と 海軍基地建設阻止のための国際連帯戦略会議を終えた参加者は、鉄条網を越え てクロムビ岩に入り、このうち英国人平和環境活動家のアンジー・ゼルター氏 をはじめとする国内外平和活動家15人が現場鉄条網毀損容疑で連行された。

このうちアンジー・ゼルター氏は現場ですぐ解放され、他の外国人5人も連行さ れたが午後10時30分頃に釈放された。しかし残りの外国人5人と韓国人4人は、 済州東部警察署と西帰浦警察署に連行され、午後10時頃には警察署を抗議訪問 したコ・グォニル江汀村海軍基地反対対策委委員長など5人が集示法違反で追加 連行された。

▲平和活動家たちはこの日、カヤックに乗ってクロムビ海岸に入り、正門から出るという意思を明らかにしたが、警察は鉄条網破損などを理由に連行した[出処:江汀村会]

警察は2月26日夜、クォン・スリョン生命平和巡礼団長、イ・ヨンチャン神父な ど、黙秘権を行使した3人を除く13人を釈放し、抗議訪問に追加連行したコ・ グォニル対策委員長など5人も連行2時間後に釈放した。

済州国際平和大会参加者の連行の報せに接したネチズンは、「国際アムネスティ 会員、ノーベル賞候補者の平和活動家を無差別連行するのが国格か」とし、 警察の無分別な態度を批判している。(記事提携=カトリックニュース・いまここ)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-02-28 03:36:38 / Last modified on 2012-02-28 03:36:43 Copyright: Default

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