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LNJ Logo 韓国:国家情報院、国家保安法違反容疑で平統サ会員を捜索
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国家情報院、平統サの会員を捜索

[記事補強]国家保安法違反容疑...平統サ ホームページおよび自宅などを押収捜索

チャムセサン編集チーム 2012.02.08 09:24

2月8日午前、国家情報院は平和と統一を開く人々(平統サ)のサイトと 会員宅を電撃的に押収捜索した。

国家情報院はこの日、平統サのオ・ヘラン事務局長とキム・ジョンイル現場チーム長、 仁川平統サのユ・ジョンソプ事務局長とキム・ガンヨン教育部長に、国家保安法 違反の容疑を適用し、彼らの居住地、平統サ事務室、平統サのサーバー管理業者 である進歩ネットワークセンターなど計6か所で押収捜索を実施した。

平統サはこの日、声明を通じて「平統サがこれまで公開で遂行してきた朝鮮半島 平和協定実現運動、済州海軍基地阻止闘争、戦争練習反対闘争、作戦統制権返還 およびUN司令部解体運動が、北朝鮮の指令に従ったものと言い張っている」と 国家情報院の容疑の内容を非難した。

押収捜索について平統サは「国家情報院がこのように虚偽事実までねつ造して、 不当に平統サへの押収捜索を敢行するのは、済州海軍基地阻止闘争の先頭に立 つ平統サを思想論争で非難し、済州海軍基地阻止闘争を静めて自主平和統一運動 を抑圧しようとするもの」と押収捜索の意図を解釈した。

また「あらゆる不正腐敗と失政で窮地にある李明博政権が、総選挙と大統領選挙 の局面で自主平和統一運動勢力への公安弾圧を通じ、彼らが処している危機を 突破する意図だと判断しなければならない。平統サは公安弾圧を突破し、今後も この社会の自主と平和統一のために闘争して進む」と明らかにした。

平統サは、軍備縮小、米軍撤収など朝鮮半島平和のために努力した平和運動団体 で、最近の江汀村海軍基地建設反対運動に積極的に参加してきた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-02-09 11:41:52 / Last modified on 2012-02-09 11:42:05 Copyright: Default

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