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韓国:希望の歩み、日本の労働者も「非正規職撤廃」を要求 | |
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希望の歩み、日本の労働者も「非正規職撤廃」を要求韓日の非正規職労働者問題は同じだ、国際連帯を強調
ウ・ヨンヘ(京畿)記者 2012.02.03 14:08
零下の寒さの中に、『整理解雇、非正規職ない世の中作り』希望の歩みの徒歩 行進が続いているが、日本の労働者も希望の歩みに賛同の意思を明らかにした。 2月3日午前11時、希望の歩み参加団約80人と日本から来た希望の歩みの支持者 は、『韓国と日本の非正規職労働者が味わっている差別と苦痛は同じだ』とし、 両国の労働者の連帯と『整理解雇非正規職撤廃』を要求する記者会見を松内駅 で開いた。 記者会見には井手窪啓一(なかまユニオン委員長)氏と沓澤大三(民主主義的社会 主義運動『MDS』書記長)氏が日本の労働者代表として記者会見に参加した。 彼らは2011年の韓国労働懸案に緊密に参加し、韓進重工業整理解雇撤回を要求 する希望のバスに賛同した。また、希望バスが2012年の希望の歩みに出発し、 希望の歩みが目標にする整理解雇、非正規職撤廃に内容的な共感を持ち韓国を 訪問した。 参加者は『韓国と日本で、派遣労働、期間制労働などの不安定雇用が急増して いる』とし、非正規雇用の問題は世界的な問題だと強調した。続いて参加者は 「非正規労働は労働貧困を増大させ、世界的に貧富の格差に反対する反資本主義 運動である『オキュパイ(Occupy)運動』が展開されている」と指摘した。 また彼らは「韓日両国で強行される不安定労働の蔓延と、長時間・低賃金労働 を強要する野蛮な政策を糾弾する」と各国政府の反労働政策を糾弾した。 大阪から来た井手窪啓一氏は、「韓日非正規職労働撤廃の勝利を確信し、ここ に立った」と挨拶した。 井手窪氏は日本の非正規職労働者の現実について「日本の5200万の労働者の 40%、2800万のが非正規職労働者だ」とし、「非正規職労働者が増えて賃金が下 がり、200万円以下の賃金では最低の生計も難しい」と説明した。 彼は日本の非正規職労働者の拡大について「政府与党の民主党が非正規職拡大 政策を続けている」と、日本政府の非正規労働者政策を糾弾した。 最後に彼は「韓国社会から吹いている希望バスと希望の歩みのような実践を学び、 日本に帰って実践したい」とし、韓国と日本労働者の連帯を強調した。 MDS書記長の沓澤大三氏は「日本と韓国労働者の連帯を大切にしてきた」とし、 「二日間、希望の歩みに参加する」と述べた。 沓澤氏は「皆さん(希望バスと希望の歩み)の闘争が大衆化され、現代車の 非正規職労働者が法院で不法派遣だという判決を受けた」と強調した。 彼は「日本政府は非正規職労働者の権利を認めない」とし「希望バスの成果と 不法派遣裁判の成果を基づき、日本でも非正規職撤廃の闘争が勝利するように 努力する」と話した。 現代自動車牙山工場労働者のキム・ジニョン氏は「日本の労働者もまた寒さの 中で苦しんでいると思う」と連帯の挨拶をした。彼は続いて「整理解雇がなく、 非正規職労働者が差別されない人間らしく生きられる世の中まで歩いて行く」 と意志を明らかにした。 キム氏は「現代は社会的、国民的企業」だとし、「だがこの資本金は、社会と 労働者に返還されなければならず、社会的な責務と労働者に責務を果たすべき」 と強調した。 人権団体連席会議の活動家キソン氏は、「昨年の希望バスに対して今も多くの 弾圧(希望バス身上把握など)が強行されている」とし、「だが、弾圧は私たち (希望バス参加者)を挫く契機になっていない」と話した。 彼は続いて「希望の歩みは国際連帯と、続々と続く参加者の足を見ている」と し「苛酷な労働の現実を克服し、労働の価値と人権が保障される社会を作ろう」 と励ました。 一方、希望の歩みの参加者は『整理解雇、非正規職撤廃』を要求する徒歩行進 5日目をむかえた。彼らは4日間で60キロを歩き、今日は仁川地域一帯を歩いて 移動する。希望の歩みの参加者は、松内駅で昼食を食べ、コルト・コルテック を経由して、大宇自動車販売工場の前で希望文化祭を開く。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2012-02-03 22:47:42 / Last modified on 2012-02-03 22:47:48 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |