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韓国:[私は希望の歩みだ](2)半導体労働者の健康と人権守備「パノルリム」 | |
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半導体労働者の健康と人権は、私たちが守る[私は希望の歩みだ](2)半導体労働者の健康と人権守備「パノルリム」
希望の歩み企画団 2012.02.03 10:43
現在のパノルリムに至るまで2007年11月20日、『サムスン半導体集団白血病真相究明と労働基本権確保のた めの共同対策委員会』が発足しました。ここには特に被害当事者の役割が大き かったです。ファン・ユミ氏のお父さんのファン・サンギ氏はいつどこででも 『まともな労働組合さえあれば、ユミは白血病で死ななかった』と言い、団結 権をはじめとする労働基本権を実現せずには決して職業病問題は解決できない とはっきり主張してきました。
[出処:資料写真] また、半導体、電子産業は、その誕生の直後から職業病被害だけでなく低賃金、 非正規職、労働組合弾圧、環境汚染など多くの問題を世界の各地で起こしてき ました。こうした認識と経験を背景として、共同対策委員会は労災隠しに対し、 サムスン半導体白血病真相究明闘争だけでなく、サムスン労働者の労働基本権 闘争の組織と連帯、そして職業病と環境汚染という半導体産業世界化の暴露と 抵抗を活動目標の方向にしました。 そして2008年2月からは白血病だけでなく、他の職業病被害とともに、サムスン ばかりでなく、他の半導体・電子産業体労働者を包括できるように、『半導体 労働者の健康と人権守備-パノルリム』(以下パノルリム)という名前を使い始め、 5年間戦っています。 パノルリムの活動目標パノルリムは、労働災害真相究明と補償を勝ち取ることを第一の目標にしてい ます。そして、無労組経営で苦しむサムスン労働者の労働三権、健康権などの 『労働基本権争奪』が二つ目の目標です。そして三番目には新自由主義世界化 の問題を暴露し、最後にアジアと電子産業労働者の国際連帯をしています。
[出処:資料写真] また、パノルリムは次のような活動をしています。 まず連帯です。半導体資本と戦う人々と国内外の連帯、サムスン民主労組建設 のための連帯をしています。二つ目に、被害者支援と相談をしています。半導体 電子産業の被害労働者からの相談を受け、法的対応と労働災害認定闘争をしています。 三番目は実践です。労働権、健康権確保のための直接行動、政府と企業の労災 隠しに対する行動を進めています。四番目は研究です。国内外の半導体労働者 の健康権に対する資料の収集と研究をしています。そして最後に広報をしてい ます。社会問題化のための各種の言論および広報を進めます。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2012-02-03 22:40:12 / Last modified on 2012-02-03 22:40:14 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |