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LNJ Logo 韓国:[天安艦残る疑問(4)]「ガスタービン室中央3m」で爆発したというが..
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ガスタービン室がないのに「今までの調査で充分」

[天安艦残る疑問(4)]「ガスタービン室中央3m」で爆発したというが..

チョ・テグン記者 taegun@vop.co.kr

5月20日の民軍合同調査団の発表によれば、北朝鮮の魚雷によるバブル効果で最 も直接の衝撃を受けた部分は、天安艦のガスタービン室とエンジンだ。しかし、 ガスタービン室は19日に引き揚げられ、20日に海軍第2艦隊司令部に到着した。 結局、核心部分を除いて調査結果を発表した形だった。

この日の合調団の発表を見ると「数回にわたるシミュレーションの結果によれ ば、水深約6〜9メートル、ガスタービン室の中央からおよそ左舷3メートルの位 置で総爆発量200〜300kg規模の爆発があったと判断された」とされている。

重さ40〜50トン、3mX9mになるガスタービン室が最も直接の打撃を受けたという 意味だ。

しかしガスタービン室はもちろん、まだ引き揚げられていないディーゼルエン ジンを調査の結果に入れるべきではないかという質問に、合調団関係者は「今 までの調査だけで十分に事故原因を推定できる」と話した。

一方、国防部がガスタービン室の引き揚げ事実をマスコミに公開した時点は、 去る18日だった。それも同日、国会で開かれた討論会で、船舶引揚専門家のイ・ ジョンイン・アルファ潜水技術代表が関連事実を公開し、マスコミで報道され、 急いで公表した。

イ・ジョンイン代表は20日にCBSラジオとのインタビューで「ガスタービン室が 艦首、艦尾が折れた場所で初期からそこにあると知っている。政府ではそれを 強いて話す必要もなく、話していないと思う」とし「軍も初期段階から知って いた」と話した。

李代表は特にガスタービンを肉眼で見れば、沈没の原因は自動的にわかり「ガ スタービンは大きな機械なので船の強度を維持していた骨材が損傷して折れる と維持できず、ある種の切断の過程で爆発とは関係ないと今でも考える」と話 した。

〈チョ・テグン記者taegun@vop.co.kr〉著作権者(c)韓国の代表進歩言論民衆の声 原文

翻訳/文責:安田(ゆ)


Created byStaff. Created on 2010-05-22 15:12:55 / Last modified on 2010-05-22 15:12:56 Copyright: Default

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