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双龍車昌原工場の希望退職者が自殺

[メディア忠清]希望退職後の生活苦加重、死因は『窒息死』

チョン・ジェウン記者 www.cmedia.or.kr / 2009年07月03日15時16分

7月2日午前6時50分頃、双龍車希望退職者の金某(33歳)氏が慶南市鎮海南洋洞の 造船機資材土地造成工事現場で、本人の乗用車で死亡しているのが警察に発見 された。金氏は双竜自動車昌原工場で働き、5月18日に1次希望退職をした。

慶南市鎮海熊東派出所は、助手席に焼け残った着火炭が発見されたことから、 金氏の死因を窒息死と推定、自殺と見ている。遺書は発見されていない。

熊東派出所の関係者は、「金氏が前日の夜にアパートのローンをめぐって妻と 争った後、一人で酒を飲んで自殺したと見られる」と話した。

昌原工場で一緒に働いていた同僚の朴氏は「金氏は分譲アパートのローンを返 せず心配していた。希望退職の時『なぜ希望退職をしたのか?』と聞いたら、ロー ンを返さなければならないが月給も出てこないから希望退職したといった。希 望退職すれば慰労金と退職金が出るのでそれを念頭に置いていたようだ」と伝 えた。

朴氏は「彼は酒も飲むとは思わない人だ。会社ではまじめで仕事熱心だと定評 がある人だった」と複雑で息苦しい心を隠さなかった。

双龍車は2月から賃金の不払いが続き、希望退職者にまだ退職金と慰労金を支 払っていない。希望退職者に払われていない賃金だけは6月11日に支給した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-07-05 04:08:33 / Last modified on 2009-07-05 04:08:35 Copyright: Default

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