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韓国:チョ、シム、ノ・フェチャンに『分党』ラブコール | |
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チョ・スンス、シム・サンジョン、ノ・フェチャンに『分党』ラブコール民労離党勢力を集めて統合の手順へ
イ・ユノン記者
sisyphus@jinbo.net / 2008年02月04日17時20分
民主労働党を離党して新党創党に乗り出した新しい進歩運動運動(新しい進歩政 党)のチョ・スンス共同代表は、2月4日、「シム・サンジョン非常対策委代表と 非対委員と会い、新しい進歩政党を作る相談をして交流する」と述べた。 チョ・スンス代表はこの日、汝矣島で記者懇談会を開いて2月3日の民主労働党 臨時党大会の結果について「民主労働党は非常対策委の改革案を拒否すること により、自ら救援者を捨てた」とし「自主派は投票で勝ったが、民主労働党は 親北党従北主体思想派政党を越えられなくなった。民主労働党は国民にばかに されるだろう」と自主派を叱責した。 チョ・スンス代表は「ノ・フェチャン議員は、党大会が終わった後に『党は沈 没するタイタニックだ。今することは沈む船から脱出する乗客を救助すること だ』と話したというが、適切な表現だ」と同意し、「党内部の革新を望んでい た多くの方々を共に案内して力を合わせていきたい」と話した。 彼は「先週までシム・サンジョン、ノ・フェチャン議員と会って、問題意識を 共有してきた」とし「(二人の議員が)今離党するのは順序ではないと思う。党 の中で一緒にやってきた人々をまとめて、彼らが進歩政治運動から離れないよ うに説得する過程が必要だ。この過程で十分に議論して必要な部分について相 談するつもり」と伝えた。 一方、彼は「民主労働党の破綻は80年以後、進められてきた民主化運動の最終 的な成果のところで限界を示した」とし「この機会に進歩政党だけでなく労働 運動、環境運動、市民社会運動まですべての勢力が進歩新党の内容的再構成の 主体として立ち上がるべきだ」と訴えた。 チョ代表は「総選挙の得票率の目標を5%としたが、もうひとつの流れが爆発し ただけに、目標の上方修正を念頭にしている」と伝えた。連帯勢力である韓国 社会党、草緑党(準)が長期的な創党準備を主張し、総選挙への参加に否定的な 態度を示していることについては「民主労働党非常対策委の革新が崩れた状況 で、進歩陣営の場を作る余地が開かれた。十分に賛同できると思う」と楽観した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2008-02-06 19:01:42 / Last modified on 2008-02-06 19:01:43 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |