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LNJ Logo 第17回リニア勉強会in大阪 - 北陸新幹線新大阪延伸計画を考える
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Attac関西グループの喜多幡です。

<拡散に協力をお願いします>

昨年10月に続いて、北陸新幹線新大阪延伸計画に反対する沿線住民の運動のための
第2弾の企画です。

昨年末から京阪枚方市駅、寝屋川市駅での宣伝活動を続けていますが、この問題の多
い計画について沿線住民が全く知らされていないことに驚きます。チラシの受け取り
もよく、毎回、多くの方が話しかけてくれます。

推進側はコロナ感染拡大下でも、人々の知らないところで着々と工事の準備を進めて
います。無謀な計画を止めるには、今、情報を知り、声を上げることが大事です。力
を貸してください!

+++

第17回リニア勉強会in大阪
危険な大深度地下トンネル工事
北陸新幹線新大阪延伸計画を考える

2月20日 14:00〜16:30

■講師:長野 宇規(たかのり)さん

知井の新幹線問題を考える有志の会代表

*同会のブログは https://miyama-no-shinkansen.net/ でアクセスできます。

枚方市民会館 第6集会室
(京阪枚方市駅下車3−4分)

枚方市役所側の出口��から歩道橋を渡り、降りてスグ、交差点手前の左側が枚方市民
会館、ホール(休館中)の向かいの建物

協力カンパ:500円

コロナ感染の状況のため、定員40人(先着順)となります。
マスク着用などの感染対策をお願いします。
体調が気になる方や、仕事上の感染リスクが心配な方は、無理しないでください。
*エレベーターがないので、車いすをご使用の方は事前にご連絡ください。

■主 催 リニア市民ネット・大阪
 後 援 (一財) 日本熊森協会

連絡先:一般財団法人日本熊森協会(日祝水休み) TEL 0798-22-4190
FAX 0798-22-4196
Email imai@kumamori.org <mailto:imai@kumamori.org>
当日の連絡先:090-1138-5776(松田)

■<北陸新幹線計画何が問題なの?>

1 北陸新幹線計画概要〜建設費2.1兆円は破格の金額(増額が必要)
金沢〜敦賀間は2023年に開業予定で、同年度末には京都大阪延伸工事が始まる予定で
す。 
鉄道建設と所有は独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下鉄建支援機
構)」。建設費用の負担は国、地元地方自治体(福井県、京都府、大阪府*)、JR西日
本(収益に応じて、賃貸料を支払う) *大阪の自治体;大阪府、大阪市、守口市、門
真市、寝屋川市、枚方市、交野市。

2 北陸新幹線「敦賀〜新大阪間」ルート決定が不透明
「敦賀〜京都、大阪」の駅は敦賀〜小浜〜京都〜松井山手〜新大阪。
当初、予定されていた米原ルートから変わった事情が不透明です。説明を求めます。

3 膨大な掘削残土に伴う問題〜沿線(140��)の内8割がトンネル
河川水・地下水問題 地下水脈の破断による地下水の異変(異常な渇水と出水)発生。
地表の植生に影響。河川や湖沼の水量(増減)、水質悪化と河川の汚染汚濁、地下水の
増減が地元産業を直撃。

残土問題 残土の処分地、保管管理、自然由来の重金属含有、汚染物質の流出対策な
ど問題山積。

4 湖西線は廃線、それとも、第三セクターで運営?
JR西日本の湖西線は並行在来線扱いになる。

5 北陸新幹線・リニア新幹線は大深度地下トンネルを穿ちます。
大地に巨大な穴を掘ることは、大規模に自然環境を破壊することになります。
多様な生物の住む大地を壊し、私たちの暮らしにも影響が及びます。

6 大深度地下トンネル工事は「地表に影響があります」(騒音振動低周波)
2000年に制定された「大深度法」が適用され、住宅の真下でも地権者の同意を得ず地
下深く工事が行われます。

7 北陸新幹線 リニア中央新幹線(リニア新幹線) 東京外郭環状道路(外環道)に共
通するのは巨大な掘削機で地下にトンネル掘削。科学技術の暴走。

北陸新幹線 リニア中央新幹線(リニア新幹線) 東京外郭環状道路(外環道)につい
て、事業者はすみやかに工事を中止してください。

上記の事業計画を白紙撤回することを国や事業者に求めます。

大深度地下掘削工事が可能になる「大深度法」は憲法違反、廃案を求めます。

■参考

「福井新聞」2022年1月8日「論説」より抜粋

新幹線の大阪延伸 23年度当初着工へ正念場

北陸新幹線敦賀―新大阪の2023年度当初の着工に向けて、与党は今年、認可を得
るための手続きを本格化させる。8月末の概算要求、そして年末の予算案編成が正念
場となる。安定的な財源見通しの確保など「着工5条件」をそろえ、政府、与党申し
合わせまで進めたい。

2兆1千億円とされる事業費は、「膨らむ」との見方が多い。環境影響評価(アセス
メント)の現地調査の結果を踏まえ、駅の位置など詳細なルートを定め、算出され
る。それを踏まえ(1)安定的な財源見通しの確保(2)収支採算性(3)投資効果
(4)営業主体であるJRの同意(5)並行在来線の経営分離についての沿線自治体
の同意―という、着工5条件を満たさなければならない。

事業費は現在の財源スキームでは、貸付料(JRが国側に支払う施設使用料)を充て
た上で、残りを国と沿線自治体が2対1で負担する。財源の基礎となる国費は22年
度予算案で804億円。23年度予算案では大幅な増額が必要と言われている。

国費の増額に向けては、夏の概算要求で22年度と同額の804億円と併せて、金額
を明示しない「事項要求」を盛り込むとみられる。年末の予算案編成で必要な増額を
実現するとともに、開業の目標時期、財源などを政府、与党申し合わせで決定した
い。

当面の課題は京都府内の環境アセスだ。調査の遅れをどう取り戻すのか。相手がある
話だけに見通しが立てにくく、与党北陸新幹線敦賀・新大阪間整備委員会の議員から
も懸念の声が聞かれる。

もう一つ、増大する恐れのある事業費の財源をどう確保するのか。一昨年の敦賀開業
1年遅れと事業費の増大、新型コロナウイルス禍で地方路線を昨年減便したJR西日
本の経営悪化を理由に、財務省が国費増額に難色を示すとみられる。

■詳細および関連情報は下記をご覧ください:

リニア市民ネット大阪のホームページ
https://www.facebook.com/linearnet.osaka/

リニア市民ネット大阪のFacebookページ
https://linearnetosaka.wixsite.com/linearnet-osaka

北陸新幹線延伸計画についての情報は:

北陸新幹線京都延伸を考える市民の会のブログ
https://kyotoenshinkangaeru.tumblr.com/

署名用紙もあります

推進側(大阪の財界)の広報・宣伝 - 北陸新幹線早期全線開業実現大阪協議会
https://hokuriku-shinkansen-osaka.jp/


Created by staff01. Last modified on 2022-02-16 13:47:41 Copyright: Default

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