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「オスプレイはどこにもいらない!」〜習志野・八千代・船橋市民が声上げる

 「オスプレイはいらない!11.10 習志野・八千代・船橋市民集会」が薬円台公園であった。習志野駐屯地の近くだ。若者から年配者まで、そして警備の警官・公安もたくさん集まった! 今日はどこかでパレードがあるので、警備が手薄だからと、デモコースを短くさせられたとも聞く。参加者は主催者発表で470人だった。

 共産党委員長の志位和夫さんは国会での質疑の模様を報告した。「自衛隊は日本のためというよりアメリカの下請けのようだ。災害対応というが、一度も役立ったことはなく、返って屋根を壊したりとさらに災害を増やしている。危険なオスプレイは、永久にいらない!」と結んだ。

 県会議員の伊藤とし子さんは、議会で2回しか質問できないが、その1回をオスプレイにさいた。暫定配備と言いながら、現在どこも引き受け地がないということは、恒久配備になる可能性が大である。飛行訓練は、もちろん夜間もやりますよと。

 自衛隊基地近くに住む社会民主党・船橋支部幹事長の安田健一さんは、今でも騒音に悩まされているのにと、生活感覚で反対を述べた。新社会党の宮川敏一さんも、「安倍政治を批判しつつ、千葉にも沖縄にも日本のどこの空にもオスプレイはいらない!」と締めた。

 集会アピールの後、3グループに分かれてデモをした。デモ日和のこの空に、やはりオスプレイは似合わないと思いつつ、帰路に着いた。(笠原眞弓)


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