4月26日、辺野古500人大行動に米国の退役軍人平和団体「ベテランズ・フォー・ピース」が参加しています。インタビュー動画をアップしました。英語ですが、内容は以下のとおりです。(見雪恵美) 動画(字幕なし) https://youtu.be/XLiNbbTwpx4 (2分30秒) 内容 ↓ なぜ沖縄人と! なんで来ているか。 第2次世界大戦後73年間から、米軍は占領軍であり沖縄の人を しいたげている軍隊である。 これらの基地は破壊的でニューヨークのロングアイランドよりも 小さな島に30もの基地がある。 それが沖縄の人たちに多大な苦痛をあたえている。 また今、辺野古の大浦湾の自然生物を殺すマシーンのようだ! 海洋生物やジュゴンなどの哺乳類が劇的に傷つけられている。 アメリカ政府が日本政府に助けで環境を破壊している。 それは、沖縄の人たちにとって苦しみをあたえていて、 平和の心情にも役立っていない。 これは平和のためにあるものではなく、戦争マシーンだ! 戦争のためであり平和のためではない。その(戦争)ためにいるんだ。 沖縄の人に脅威をあたえ、沖縄の人も世界中のどの人たちも、 自分たちの土地に米軍は、いらないと思っている。 われわれは元軍人。わたしは落下傘兵だった。 これは間違っている! やめるべきだ! われわれは、ここにいる責任があると思っている! ここにいて自分の意思を言ってたたかう責任がある。 今まで、ベテランズ・フォー・ピースは4回来ている。 (基地反対運動で)たたかったことは名誉なことで、 ここにいる人たちが好きで、抵抗運動も好きで、みなさんから 学んでいる。 自分たちが来てから、ずっと、みなさんの抵抗運動をみてきた。