7月19日、国会前で「安倍内閣の退陣をめざす7・19大集会」が開催され、3500人が集まった(主催:総がかり行動実行委員会)。 安倍内閣の支持率は20%台まで落ち込んだ。加計学園疑惑、稲田防衛大臣の南スーダン自衛隊派遣日報隠し問題が連日報道され、潮目は変わりつつある。 加えて集会では、「残業代ゼロ法案」の危険性(日本労働弁護団・棗一郎幹事長)や沖縄辺野古での政府の岩礁破砕工事強行、基地建設反対運動の弾圧(沖縄一坪反戦地主会関東ブロック・木村辰彦さん、沖縄の風・糸数慶子議員)についての発言があった。 総がかり行動実行委員会は、8月反戦の月にも19日国会前(午後5時・衆議院議員会館前)で安倍退陣をめざす行動を行う。(湯本雅典)