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戦争法に基づく南スーダン派兵反対!〜高崎前大宣伝行動に500人

     湯本雅典

動画(4分半)動画(高田スピーチ 15分)

 11月12日、JR高崎駅前で「アベ政治を許さない!高崎駅大宣伝行動」が取り組まれ500人が集まった。(主催:戦争をさせない1000人委員会・群馬、群馬県憲法共同センター、ぐんま市民連合 へいわの風)。行動には、民進党(宮崎岳志衆議院議員)、社民党(小林人志県連合代表)、日本共産党(伊藤祐司群馬県議会議員)から代表が参加した。

 ゲストスピーカーは、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会共同代表の高田健さん。高田さんは新安保法制(戦争法)に基づく南スーダンへの自衛隊派遣が、いかに危険か、なんとしても止めなければならないと強く語った。そして、ある自衛隊員の母親が、集会で訴えたアピール文を紹介した。母親は、「戦争法反対」と書かれたエプロンを着て街頭に立った。高田さんは、その母親が息子にあてた手紙を紹介した。

 行動では、先の参議院選挙で野党共闘候補としてたたかった堀越けいにんさん(写真上)、そして野党共闘をひっぱった「ぐんま市民連合 へいわの風」の早水孝元さん(中)、「かたつむりの会」の久保田広樹さん(下)がそれぞれアピールした。


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