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「週刊金曜日」ニュース〜いま、アフリカは | ||||||
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<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >> 2013.2.8 _________________________________________________________『週刊金曜日』 ★★有料メールマガジン 始めました。★★ http://www.kinyobi.co.jp/mail/mail_index.php =========================================================== <http://www.kinyobi.co.jp/> 週刊金曜日 Twitterでも情報発信中です http://twitter.com/syukan_kinyobi =========================================================== 最大2万5920円お得!! 定期購読をご利用ください。 http://www.kinyobi.co.jp/consider/consider_faq_index.php =========================================================== 【1】注目の記事 【2】編集長コラム 【3】次号予告 【4】近刊のご案内 【5】「歴史講座」パート3のご案内 【6】催し物のお知らせ 【7】社員募集のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】注目の記事 ■いま、アフリカは ●加速する中国の経済進出に対抗か 米軍の"対テロ" 新アフリカ戦略 成澤 宗男 アルジェリアの日本人人質事件で注目を浴びるアフリカが、大きなうねりに翻弄されている。政情不安地域が多い半面、資源が豊富なこの大陸をめぐり、大国同士の勢力争いが加速している。 ●鈴木宗男さん(新党大地代表)に聞く 中国の後塵を拝しているアフリカ外交でいいのか アルジェリアの事件は、日本がアフリカ諸国とどう関係を築いてきたか、今後どうすべきかの課題を突きつけた。アフリカの裏も表も知り尽くした鈴木宗男さんに話を聞いた。 ●スクリーンを超える「糸」から見るアフリカの現実 松波 康男 アフリカを知る手がかりの一つとして、映画がある。『バベル』や『ホテル・ルワンダ』などいくつかを例に挙げながら、映画はアフリカをどのように伝えてきたのか検証する。 ●「統一ソマリア」を求める国際社会の思惑と苛酷な現実 和賀 えり子 1991年の内戦勃発以来、「世界で最も危険な国」と呼ばれてきたソマリア。待望の新政権が昨年誕生し、日本も国家承認をしたが、そこには国際社会のさまざまな思惑が見え隠れする。現地取材を重ねるジャーナリストがその内実を報告する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】編集長コラム 最近、人殺しの心理が気になる。二月四日夕方、BBCの人気記事トップにクリス・カイルの死亡記事がリストされた。米海軍特殊部隊に所属した退役軍人のカイルは米国戦史上もっとも多く殺した狙撃兵。イラク従軍などによるその数は本人公表で二五五人、米軍当局は一六〇人と把握している。 カイルは人を殺したことに後悔のない「ナチュラル・ボーン・キラー」らしかったが、『ディアハンター』始め帰還兵がPTSDなど心の病を抱えるという作品は米国でも文学、映画問わず散見される。カイルも体験記でベストセラー作家になったが、支援していたPTSDの帰還兵に射殺されたらしい。 好戦的な安倍自民党は国防軍創設だと憲法改正をめざす。しかし軍隊の上官は実は兵士を戦場に送りたくないとしばしば言われる。部下に死んでほしくないからだし、人殺しになってほしくないからだろう。 日本でも戦争が産み出した芸術や文化は多い。とはいえ戦争や人殺しに関する芸術が豊かな国にはなってはほしくない。(平井康嗣) (過去の編集長後記はホームページでどうぞ) [編集長後記]はこちら↓ http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】次号 931号予告 <特集> 世界が見ている日本の対応 戦時性暴力問題再燃で安倍首相は国際的な四面楚歌 グラミン銀行を襲うバングラディッシュ政府の乗っ取り圧力 まもなく春闘、景気回復の特効薬は賃上げなのに消極的な連合 生活保護が切り下げされる 尊厳死法は必要か 終末期医療を考える ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【4】近刊のご案内 ★『無名人のひとりごと』 永 六輔著、1575円、四六判フランス装 288ページ ISBN978-4-906605-89─7 http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2721 これぞ元祖つぶやき ここに、46年前から「つぶやき」をしていた男がいた! テレビやラジオの世界で最先端にいながら、揺るがぬ批判精神、機知に富んだ風刺、自虐ネタの数々……読みはじめたら止まらない、つぶやきの集大成。 野坂昭如氏いうところの「これは一つの文学である」 1967年、46年前の原点「芸人その世界」も巻末に抄録。小沢昭一、渥美清、淀川長治、黒柳徹子……そして無名の人々の「ひとりごと」にいまこそ耳を傾けてみたい。 浅賀行雄画伯のイラストレーション45点も一挙掲載! 高齢者たちよ、 イカレ、オコレ、そして笑ってしまえ オヤジとか、おばさんとか呼ばれてしまう、すべてのひとたちに いまこそ元気印のビタミン剤を! <目次より> まえがき 老いしい生活 その1 ジジのつぶやき 後期高齢者から前期高齢者へ その2 テレビよテレビ嗚呼テレビ 有名人と無名人 その3 政治アンポンタン 国という境界線 その4 社会・芸能ひとりごと ものづくりと芸能 その5 東日本大震災 ひさしさんと「ガンバレ東北」 特別付録 「芸人その世界」アンソロジー 『話の特集』1967〜69年 ★『悪名正機 アウトサイダー十三人の話』 高須基仁著、定価1365円(税込)、A5判並製 180頁 ISBN978−4−906605−88−0 http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2648 全員、嫌われ者。だから、面白いんだ。 嘗て「ヘアヌード写真集の仕掛人」とも言われた高須基仁。彼の交際範囲は広く、芸能人、レスラー、ボクサー、宗教家、左右の活動家、作家、漫画家、映画監督、AV女優、政治家など、枚挙にいとまない。 著者厳選の、一般メディアには登場しない人物との対話集。 〔13人のアウトサーダーたち〕 前田日明(「RINGS」CEO) 在日コリアンから帰化、いま「国」への思いを語る 朝堂院大覚(武道総本庁総裁) 朝青龍暴行疑惑、亀田問題、「怪人」が語った歴史の裏側 斎藤智恵子(浅草ロック座会長) 「浅草の女帝」の生き様と女の矜持 石井和義(K-1元プロデューサー) 出所から2年、総合格闘技ブームの火付け役が思うこと 柳美里(作家) 分断された朝鮮への思いと家族へのこだわり 川崎タツキ(元プロボクサー) 少年院、暴力団、薬物依存地獄を乗り越えたボクサー 戸川昌子(シャンソン歌手・小説家) 地獄をみてきた人間の強さ 杉浦和男(地下格闘技・KRUNCH創設者) 本物の“不良”の図太さとは 山本直樹(漫画家) 言葉の暴走の先に描くもの ルミカ(シンガー) いじめをなくしたい──歌で広げた絆 秋田一恵(弁護士) 徹底的に被告に寄り添う ごとう和(漫画家) 『6番めの虹』で原発事故を描く 黒岩安紀子(歌手・故団鬼六夫人) 左翼も右翼も泣かす歌い手 ★70年代 〜 若者が「若者」だった時代 週刊金曜日編、 定価:1890円、四六判並製・400ページ ISBN: 978-4-906605-87-3 http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2633 何かが終わり、そしてその後に何かが始まった──。 政治の熱い季節が過ぎ去った後に迎えた七〇年代を語るとき、私たちは往々にしてこのように表現しがちだ。だが実際にそこで何が目撃されて何が語られ、いかなる理念が生みだされてきたのだろうか。 現在までも明確な総括をなし終えぬまま、人々はこの時代が残した多すぎてかつ大きすぎるさまざまな残影を引きずり続けて、二一世紀の二度目の一〇年代を迎えている。 いま、「回答」という名の終着地がない思索の果てしない海路へ、読者を誘う。懐古に留まらない、現在と未来をも洞察する手がかりを求めながら……。本誌好評連載「70年代の光と影」の単行本化。 《目次》 まえがき 座談会 平熱が高かった70年代、そしていま 雨宮処凛 中山千夏 平井玄 司会/北村肇 1 阿久悠、社会現象を創った男「歌は世につれ」ではなく「世が俺の歌につれ」 たのだ 1970 鈴木 耕 2 田中美津と榎美沙子 ウーマン・リブが担った矛盾とはざまを今も凝視する 1970 田中 優子 3 検定官を萎縮させた家永三郎三二年の教科書訴訟 1970 高嶋 伸欣 4 現代人の「まつり」に爆発させた岡本太郎の意志と野望 1970 北村 肇 5 ちばてつや「あしたのジョー」が渡った“1970年”という橋 1970 田 沢竜次 6 三島由紀夫と高橋和巳 学ぶべきものはすべて この二人に学んだ 1970〜71 鈴木 邦男 7 ニクソンショックがドルの大幅下落とマネー経済病を生んだ 1971 山田 厚史 8 日活ロマンポルノ 日本映画低迷期に吹いた新しい風 1971 寺脇 研 9 『二十歳の原点』と高野悦子が残した激動の日々の記憶 1971 成澤 宗男 10 保革伯仲時代ゆえに司法の右旋回を狙った青法協攻撃 1971 宇都宮 健児 11 戦争責任問題を浮上させた昭和天皇裕仁の二つの「海外訪問」 1971〜75 天野 恵一 12 連合赤軍事件 社会への回路が閉じられて「生きづらさ」につながった 1972 雨宮 処凛 13 届かなかった建議書 沖縄不在の「復帰」に、異を唱えた屋良朝苗 1972 平良 亀之助 14 稀代の金権政治家田中角栄と越山会に挑んだ「たった一人の闘い」 1972 桜井 善作 15 『神田川』と過ぎ去った季節の追憶 1973 成澤 宗男 16 水俣病 1973 17 セブン−イレブンから始まった利便性の果てに 1974 斎藤 貴男 18 『笑い』の毒で右も左もぶっ飛ばすつかこうへい演劇の衝撃 1974 横内 謙介 19 ファシズムに対抗する「共創協定」を仲介した国民作家・松本清張 1974 辻井 喬 20 “狼”大道寺将司と東アジア反日武装戦線 償いきれぬ償い 1974 宇賀神 寿一 21 時代を疾走した青春のべ平連と訪れた「解放」の日 1975 吉岡 忍 22 「人間解放」をめぐる交錯テクノロジーと想像力に揺れた村上龍と村上春樹 1976/79 池田雄一 23 山田太一「岸辺のアルバム」と崩壊家庭を立て直そうとする者 1977 佐高 信 24 蜷川・美濃部・黒田 革新自治体と「TOKYO作戦」 1978〜79 村上 恭介 1970年代の出来事(年表) ★飲水思源 メディアの仕掛人(プロデューサー)、徳間康快 濁々併せ呑む夢の大プロデュサー 佐高信著、1575円、四六判上製・232ページ http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2615 徳間書店創業者で、宮崎アニメを世に送り出し、芸能、音楽、出版、新聞……それぞれのエンターテインメン トを一流に育て上げた徳間康快の絶対値の大きさを人物評伝の名手佐高信が描く。 本誌好評連載の単行本化。 ★『週刊金曜日』臨時増刊「さようなら原発 路上からの革命」 500円 http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=2163 「脱原発」のデモや集会が全国に広がっています。毎週金曜日に行なわれる首相官邸前デモは10万人の規模になり、「7・16」の代々木公園には17万人の人々が集まりました。 目立つのは、政党や組合の動員ではなくツイッターなどの呼びかけで集まった 人々の姿です。子ども連れの若いカップルもたくさんいます。こうした新しい動きに「革命」との評価も出てきています。 本増刊号はカラー32ページ。「路上からの革命」を写真中心の企画でまとめ ました。官邸前デモ、「7・16」の空撮を始め、全国のデモの様子も網羅しています。また一般募集した写真を数多く掲載しました。 「歴史的事件」を市民の方々とともに残したかったからです。ぜひ、お手にとってください。 <おもな内容> 首相官邸前抗議行動/さようなら原発17万人集会/国会大包囲/首相へ直接要 求・勧告行動/大飯原発を停止せよ!/全国へ、世界へ路上からの革命のうねり 二重のアセンブリ 柄谷行人 関電のウソ 広瀬隆 アクションの先にあるもの <鼎談>雨宮処凛/鎌田慧/ミサオ・レッドウルフ 福島の人達のいま 畠山理仁 市民主義の成立(再録) 久野収 この増刊号は書店のみの発売になります。定期購読には含まれませんので、定期読者の方はぜひ書店でお求め下さい。 *「ブックサービス」に電話(0120−29−9625)かWEBサイト (http://www.bookservice.jp/) から注文できます。 *音訳版もあります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【5】本当の歴史を知りたい。「歴史講座」パート3のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=2396 「歴史を哲学する」という視座から開講された『週刊金曜日』主催「歴史講座」のパート3を開講します。最後の講座となる今回は、「マッカーサーの占領」からインターネットに占領され、事物や人間の「交感」が喪失してしまった現代までを、全5講で講義・討議します。できるだけ「対話」のできる講座をめざし、歴史への新たな視点を切り開く講座にしたいと考えています。みなさんのご参加を、心よりお待ちしております。 時間:19時〜21時 会場:貸会議室 内海(うつみ) *JR水道橋駅西口下車徒歩1分 〒101−0061東京都千代田区三崎町3−6−15 http://www.kaigishitsu.co.jp 受講料(資料代込み) 全5講座8000円(1回毎は2000円) 25歳未満は割引料金 全5講座6000円(1回毎は1500円) 定員:80名(先着順) お申し込みは『週刊金曜日業務部』に電話かファクスでお願いします。受講料は当日、申し受けます。 TEL 03−3221−8521 FAX 03−3221−8522 「日本近現代史を哲学する」 「マッカーサーの占領」から「喪失の世紀」現代まで 「戦後」とは何だったのか。占領時代から全共闘運動、バブル、福島原発崩壊まで、この国の歩みを読み解く。 講師 八柏龍紀(哲学者) ▼講座日程とテーマ 第一講 2013年2月7日(木) マッカーサーの占領と「リンゴの唄」 ──はたして憲法は空から降ってきたのか?── 課題:復興と再生の意味 第二講 2013年2月14日(木) 「東西冷戦」という戦時下、朝鮮戦争と講和条約 ──“12歳の少年”の日本、加害を忘れた日本の現実とは?── 課題:なぜ、日本人はアメリカが好きなのか? 第三講 2013年2月21日(木) ?日出ずる国ニッポン?の軌跡とは? ──神武・岩戸・いざなぎ景気の顛末、貨幣は人を支配する!── 課題:消費社会と人びとの孤独について考える! 第四講 2013年2月28日(木) オキナワ、ヴェトナム、全共闘の時代 ──「祭りの場」が消えていくとき── 課題:「世代論」は有効か? 第五講・終講 2013年3月7日(木) “バブル”の崩壊から「原発」による崩壊まで ──「Globalism」との対峙、新たな「連帯」を求めて── 課題:生存の拠点をどこに置くか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【6】催し物のお知らせ ★税金は金持ちから取れ! 講演:武田知弘 日時:2月17日(日)13時半〜15時半 場所:コンパルホール400号室 (大分市府内町1−5−38) 参加費:1000円(前売800円) 問合せ:080−1709−7769(諫山) 主催:『週刊金曜日』大分読者会 協賛:『週刊金曜日』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【7】社員募集のお知らせ 【募集職種】 編集記者、営業事務(ともに若干名) 【待遇】 当社規定。各種社保完備。通勤費支給。 【必要書類】 希望職種を明記の上、履歴書(写真貼付)と作文「週刊金曜日でやりたいこと」(800字以内)をお送りください。 【締切】 2013年2月15日(消印有効)。 【選考】 書類選考のうえ、面接日をお知らせします。応募の秘密は厳守します。応募書類は返却しません。 【応募書類送付先】 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2−23 アセンド神保町3階 株式会社 金曜日・採用係 ==============================================『週刊金曜日』 ※ 定期購読のお申し込みは以下のページから。 https://ssl.kinyobi.co.jp/consult/input.php?id=tk ※ このメールは、お申し込みいただいた方にお送りしています。 ※ このメールへの返信はできません。 ※ お届けするE-Mailアドレスの変更や配信停止は以下のページから。 http://www.kinyobi.co.jp/mail/mail_index.php ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃発 行 株式会社金曜日 ┃ ┃ 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-23 ┃ ┃ アセンド神保町3階 ┃ ┃ http://www.kinyobi.co.jp/ ┃ ┃編集部 mailto:henshubu@kinyobi.co.jp ┃ ┃業務部 mailto:gyomubu@kinyobi.co.jp ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ Created by staff01. 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