10月20日から福島県教育研究集会が福島県石川町石川中学校で開催される(主催・福島県教職員組合、福島県立高等学校教職員組合、福島大学教職員組合、福島県私立学校教職員組合連合)。
震災から1年半たった。福島の学校現場では、今も連日教職員が放射線防護、除染作業に追われている。そして子どもたちの心のケアも、日増しにその重要性が増しているのが現実だ。
しかし行政レベルでは、運動会や連合運動行事の再開など「復興」が実現したかのような雰囲気が連日煽られ、そのイベントに子どもたちが駆り出されているのだ。
今福島の子どもたちに、福島の学校に何が問われているのか、この問いに答えが待たれる中、福島県教組など4単組が主催する県教育研究集会が開催される。
開催に先立って、福島県教組書記次長の國分俊樹さん(写真)が今年の教育研究集会の意義を語った。(湯本雅典・取材 2012年10月3日)
→動画(國分インタビュー)
*福島県教育研究集会 ・場所:福島県石川町立石川中学校 http://www.cms-ishikawajh.gr.fks.ed.jp/htdocs/?page_id=25 ・日時 プログラム 10月20日(土)12:30〜17:30 記念講演・「フクシマの子らに学びを‐いま、経験をみつめ直そう‐」 講師 里見実さん(國學院大學名誉教授) 市民と語る会 「放射線と子どもたちの人権」 課題別分科会 10月21日(日)9:00〜11:45 教科別分科会 問い合わせ:福島県教職員組合 �筍娃横粥檻毅横押檻僑隠苅�
教育研究集会ポスター表(pdf) 教育研究集会ポスター裏(pdf)