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「エネルギーシフトパレード」和やかな雰囲気で代々木公園から明治公園までを行進 | |
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先頭グループにかなりたくさんの子どもたちがいるので、隊列はゆっくりと進んだ。参加者の数に比べて、警備の警察官の数は以前に比べて少なかった。通りからよく見えるので、手を振ったり、写真を撮ったり、なかにはパレードの隊列に入ってくる一般の通行人たちもいた。 そんな中、米国カルフォルニア州サンタバーバラから来たオリビア・ウォンさん(写真)は「パレードを見て、どうしても参加したくなった。どうしたら入れますか?」とたどたどしい日本語で話しかけてパレードの中に入り、メガホンを持って、英語で「私はアメリカの『核時代平和財団』に勤めています。核のない平和な世界を作るために、みんなで声を上げましょう。」と力強く話し拍手を受けていた。 野菜デモグループは「野菜デモのテーマ」「汚染物質が街にやってきた」「原発あたまきた音頭」とレイバーネットTVでお馴染みの歌と、エネルギーシフトに合わせた「屋根にソーラー発電節」をジョニーHのリードで元気に声をあげて進んだが、野菜デモの横を歩く、20歳代と思われる男性警官が、「歌詞はご自分で作られるのですか?」とたずねてきた。 ジョニーHが「自分で考えますが、今日は私のところに投稿されてきた歌も用意しました。」と答えると、彼は「歌詞を考える人はそんなにいるんですか。」と感心した様子だった。 すかさず参加者たちから「おまわりさんも一緒に歌いましょうよ」と声がかかったが、その警官は「そうしたいのですが、自分は皆さんの安全を守るという任務に集中していなくてはいけない立場ですので・・・」と笑顔で答えた。 ジョニーHが「是非、家で歌ってね」と言うと、 彼は軽くうなづいて、最後まで笑顔のままで任務を果たした。 (ジョニーH) Created by JohnnyH. Last modified on 2011-09-12 04:23:40 Copyright: Default | |