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軍隊を使って組合弾圧をするトヨタとアロヨ政権に抗議を | |
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9月の世界キャンペーンに向けて、フィリピントヨタ労組と「支援する会」がトヨタ日本本社とアロヨ政権に向けて団体、個人の抗議文を求めています。 現地の被解雇者、工場労働者はトヨタとアロヨ政権の攻撃に屈していません。世界もトヨタとアロヨ政権を糾弾しています。さらにトヨタとアロヨ政権に抗議の声を届けよう。
フィリピントヨタ労組を支援する会抗議文の趣旨、抗議文の送り方などは下記の 「抗議文とカンパの要請」を参照してください。 抗議文サンプルは別紙「トヨタ本社への抗議文」・「フィリピン政府アロヨ大統領への抗議文(英語)」・「同日本語訳(参考)」をプリントアウトしてください。 9月世界キャンペーン日本スケジュール(確定分) ◇ 詳しい現地情勢は支援する会ホームページならびに「リンクス」(APWSL機関誌)47号(PDF)、48号(PDF)を参照ください。
抗議文とカンパの要請2008年4月
諸団体、各労働組合、個人の皆様へ
要請書フィリピントヨタ労働組合(TMPCWA)委員長 エド・クベロ
フィリピントヨタ労組を支援する会 共同代表 山際正道 日頃のフィリピントヨタ労組の闘いへのご支援有難う御座います。 こうした国際的包囲にあせったトヨタは、さらにアロヨ政権との結びつきを強め、フィリピントヨタ労組への攻撃をさらにエスカレートさせました。今年1月、アロヨ政権はフィリピントヨタ労組の組合事務所と同じ街区、同じ通りに第202歩兵旅団の分遣隊を送り込んで聞き込みなどを行い、またフィリピントヨタも工場に警察の支援グループ本部を設置するとともにこの分遣隊の軍人たちをたむろさせています。アロヨ政権の腐敗はひどく、軍隊などを使った政治的暗殺は政権発足以後750件を越えるといわれています。今、フィリピントヨタ労組の指導者たちは極めて危険な状態におかれているのです。 一、トヨタ本社とアロヨ政権へ抗議を!私たちは昨年反トヨタキャンペーン行動を9月に行いました。しかし、今年は上記の情勢から時期を早め、今から世界キャンペーンの呼びかけを行います。その内容は、「�.侫�リピントヨタ労組に対する軍隊による圧力、威喝や監視を直ちにやめること、�◆|賃慮鮠弔魍�始し、233名の解雇を撤回すること」の2点を要求することです。 メッセージは別紙トヨタ本社「抗議」とアロヨ政権に対する「抗議(英文)」(日本語訳もついていますが、基本的に英文のほうを使用してください)へ署名捺印していただくだけでも、さらにそこへ独自にメッセージを追加していただいても、また、それとは別に独自に作っていただいてもかまいません。ただしこの作成された「抗議」やメッセージは手渡し、郵送などの方法で下記の「フィリピントヨタ労組を支援する会(世界キャンペーン係)」に集中してください。これらはフィリピントヨタ労組とフィリピントヨタ労組を支援する会が責任を持ってトヨタ本社とアロヨ政権に随時届けます。 直接送られてもかまいませんが、その場合は必ず同じものを下記の「フィリピントヨタ労組を支援する会(世界キャンペーン係)」へFAXをお願いします。 *「トヨタ本社への抗議文」「フィリピン政府アロヨ大統領への抗議文(英語)」「同日本語訳(参考)」 二、あわせて、カンパを呼びかけます!フィリピントヨタ労組の活動がますます厳しいものになっていますが、にもかかわらずその活動領域は広がっています。そして彼らを支援するための活動の範囲もどんどん広がっています。この活動への多くの皆さんの参加を呼びかけるとともに、強く財政的支援をお願いします。振込先は下記の労働金庫預金口座へ。 ■ 第二回集計 7月31日
■ 送付先 フィリピントヨタ労組を支援する会 世界キャンペーン係 Created by takaheims. Last modified on 2008-07-09 12:50:21 Copyright: Default | |