6日の夜開催された、第1回「トヨタ」連続労働講座は、55人の参加でした。 沖縄出身の派遣労働者が、愛知県豊川市の派遣会社「サンワスタッフ」を通じて、実際に派遣されたトヨタの部品会社「中央発條」で、解雇された事例が、当事者から赤裸々に語られました。 また、訴訟に至っている現在、その担当弁護士からのトヨタ関連事案がいかに多いか話され、更に、トヨタのグループ企業「愛知製鋼」の派遣労働者の実態も、会場から話され、巨額の利益を生み出す、トヨタの裾野、大河・トヨタの下流域の実態の一部が、明らかにされました。 これから更に、トヨタの「裾野」「下流域」の問題に光を当てて行きたいと思っています。とりあえずの報告です。
阪野智夫(ATUサポート市民の会/APWSL愛知/TMPCWA支援・愛知)