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LNJ Logo 15日の強行採決抗議のFAXを
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*転載情報

田場です。

私も、本日、衆議院の委員会で1回だけの公聴会の日程を決める強行採決を見てきました。
「こんなやり方で許せない」と泣いている女性もいました。
同感です。
改憲手続き法案反対運動を、猿田さんに負けずに展開しなくては! 私も、今やれる精一杯のことをやりたいと思います。

本日の強行採決に抗議するFAXのひな形をある弁護士作成のものを参考に作成しました。文面は、あえて「改憲手続き法案」ではなく、「国民投票法案」にしています。

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公聴会設置の強行採決に抗議します

安倍晋三 首相 殿    FAX:03-3508-3602 
公明党 太田昭宏代表 殿 FAX:03-3592-1019

 国民の基本的人権の保障や平和主義など、国民の暮らしを支え、国の基本的ありかたを左右する憲法の改正については、主権者国民の明確な承認の意思が必要です。

 しかし、現在国会に上程されている国民投票法案は、改憲に賛成・反対の立場を越えて、国民主権、民主主義の立場からとうてい容認できない多くの問題点をかかえています。
即ち

(1)有権者の2割台の賛成だけで、改憲成立となる可能性があること、
(2)公務員・教育者には国民投票運動を制限し、主権者としての行動を萎縮させるものであること、
(3)テレビ・ラジオの有料広告の野放し(投票前2週間は除く)は「憲法をカネで買う」ことにつながりかねないことなどであります。

これらの問題点についての協議も尽くさず、本日、衆議院憲法調査特別委員会で採決を強行し、与党の賛成だけで22日に中央公聴会を1回のみ開催することを決定しました。

 これは「5月3日までの改憲手続法の成立」を数の力で実現しようとするもので、国民主権を踏みにじる暴挙であり、断じて容認できません。

貴党らの暴挙に強く抗議し、現在国会に上程されている不公正・非民主的な国民投票法案については、抜本的な修正がない限り、廃案の上、出直すことを強く要求します。

2007年3月 日
氏名   
電話         FAX  
 

Created by staff01. Last modified on 2007-03-16 10:47:12 Copyright: Default

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