本文の先頭へ
LNJ Logo 辺見庸氏が都内で講演〜日刊ベリタ
Home 検索
 


森広@日刊べりタ&アジア記者クラブです。

重複される方失礼いたします。辺見庸さんの講演を 無事に終えることができました。予想通りというか 予想以上というか、分かりやすく、かつ深みのある 講演でした。ご協力いただいた方々にお礼を申し上 げます。講演要旨は記事として掲載しました。関心 がおありの方は、お読みいただければと思います。 講演内容は後日、日刊ベリタに掲載予定です。

12月8日(金)
森広泰平

2006年12月08日掲載
辺見庸
永遠なる単独者としての言葉を 憲法一章と9条「相容れない」
  辺見庸氏が都内で講演

  作家の辺見庸氏(62)が7日夜、「個体と状況について ―改憲と安倍政権」と題して東京都千代田区の明治大学アカデ ミーコモン・ホールで、日刊ベリタ、明治大学軍縮平和研究所、 週刊金曜日、アジア記者クラブの共催による緊急講演を行った。 安倍政権誕生後初の今回の講演で辺見氏は安倍晋三首相が唱え る「美しい国」について、「にせ金、贋造紙幣のようなもの」 と断言、この言葉に「恐怖と戦慄、殺意すら感じてほしい」と 述べた。辺見氏は「集団の波に巻き込まれない単独者」として の行動を呼び掛けた。(ベリタ通信) 

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612081000205


Created by staff01 and Staff. Last modified on 2006-12-10 14:31:21 Copyright: Default

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について