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英情報 : 英国反戦運動も力を入れている「カイロ会議」 | |
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西洋と中東の活動家をつなぐ「カイロ会議」3月24〜27日開催 3月24日から27日にかけて、エジプトのカイロで第3回「カイロ会議」が行われます。ESFやWSFと並んで、あの2・15を準備したのが第1回のこのカイロ会議(2002年)でした。 西洋の反戦・反資本主義の活動家が、中東のムスリム・民族主義・社会主義の活動家と議論と交流を深めるために、2002年からスタートした取り組みです。以下の呼びかけ人を見ていただくと分かりますが、イギリスのストップ・ザ・ウォー連合も深くこれに関わっています。 トニー・ベン、労働党左派の重鎮、ストップ・ザ・ウォー代表 およそ、2・15を頂点とするこのかんの英国反戦運動を牽引してきた代表的人格のような人々が名前を並べています。ムンバイやポルトアレグレのWSFに参加した事がある人なら、ジェレミー・コービンの情熱的アジテーションを聞いた事がある人もいると思います。ロンドンの反戦集会に参加した事がある人なら、上記のうち何人もの人(全員?)の発言を聞いたことがあるかもしれません。コービン議員もシンプソン議員も、ギャロウェイ議員の次に労働党から除名処分をくらいかねない立場にいました。それを許さなかったのはひとえに運動の力だと言われています。 他に呼びかけに名前を連ねているのは以下の人々です。ムンバイWSFを経て、これまで以上に陣形が広がっています。皆さんもうご存知の方もいると思います。 マムドゥ・ハバシ、カイロ会議組織委員、エジプト 日程やお金や言葉の問題上、参加するのはなかなか難しいとは思いますが、ぜひ、世界の運動体が何を模索しているのか、アンテナを立てて注目下さるよう、お願いします。もちろん、参加して実際に交流するのが一番です。 「自分の持ち場に責任を取る」ことが国際連帯の最大の基礎であり、渡り鳥的に国際フォーラムや会議を飛び回るだけではいけないことは承知の上で(イギリスでもこうした批判は聞かれます)、こうした連帯(人的交流)の重要性について強調したいと思います。 資料: ==================================== Created byStaff. Created on 2005-02-25 11:23:52 / Last modified on 2005-09-05 03:00:19 Copyright: Default | |