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シニョン、労組しよう(1)

[ワーカーズ・イシュー(1)]プロローグ

パク・タソル、ユン・ジヨン記者 2019.06.25 14:38

[イシュー(1)シニョン、労組しよう]順序

  1. シニョンプレシジョンの労働者はLGの携帯電話を作ります
  2. 25年前、22歳でシニョンに入社しました
  3. 「男女平等賞」を受けた会社から追い出された女性労働者たち
  4. LG、下請から甘い汁だけ吸ってベトナムに行った
  5. 雇用政府の意志、女性の解雇だけは避ける?

#プロローグ

お母さんは家庭でも会社でも誠実な方です。 しかしお母さんは会社で長い間不当な待遇を受けていました。 私はいつもそんな話を聞くと、娘として、お母さんの友人として、腹が立ちました。 私はお母さんに対して不当なことに声をあげなければ働く環境が変わらないと話しました。 しかし勇気が出せなかったお母さんはいつも迷い、すべてのストレスを胸に閉じ込めていました。

いよいよお母さんが勇気を出して労働組合活動を始めると、 初めての勇気はお母さんに、私たちの家族に大きな変化を起こしました。 いつも苦しんでいたお母さんは、労組活動をしながら不当なことに声をあげるのは難しくないということをご存知でしたし、 誰よりも堂々としていました。

[出処:パク・タソル記者]

幸せな一日一日を過ごしながら、家族みんなが喜んでいる間、 お母さんが体験したように、アルバイトをしていた私にも不当なことが発生しました。 「店の事情がとても難しく、週休手当ては払えないようだ」と言う社長に、 私は大きな勇気を出して自分の声を上げました。 当然の権利であり、守られるべき法なので、 私が働いただけ受け取ることを望んだが、 社長から「払えない。それを考えて働け。嫌ならば辞めろ」という言葉まで聞きました。

私はこうした問題が社会全体の問題であり、 一人一人が声をあげることから始めなければならないことを理解しました。 私も引続き正しい声をあげて、その変化のために羽ばたきをします。

小心な性格の私は、お母さんが勇気を出して活動するのを見て、自分も屈服することなく変わらなければならないという勇気を得ました。 今のように自信と勇気でいっぱいのお母さんの姿に拍手を送りながら、 お母さんが作った小さな風が社会に大きな影響になることを望みます。

応援しています。

※5月、民主労総金属労組ソウル支部南部地域支会シニョンプレシジョン分会組合員の子供が労組に送った手紙より

シニョンプレシジョンの労働者たちはLGの携帯電話を作ります

[ワーカーズ56号]

原文(ワーカーズ/チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2019-07-04 06:00:19 / Last modified on 2019-07-04 19:14:03 Copyright: Default

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