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韓国:7月3日に公共部門非正規職が全面スト | |
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7月3日に公共部門非正規職が全面ストライキ公共部門の100万非正規職使用者の大統領に労政交渉を要求
パク・タソル記者 2019.05.30 17:10
20万人の公共部門非正規職労働者が 正規職転換と差別撤廃をかかげ、 7月3日にストライキを行う。 公共運輸労組、サービス連盟、民主一般連盟、女性連盟など民主労総の産別労組が 初めて一緒に立ち上がる共同ストライキだ。 彼らは公共部門の模範使用者としての役割を公約したにもかかわらず 非正規職差別を是正していない政府に対し、非正規職代表者との交渉を要求した。
▲チャムセサン資料写真 民主労総公共部門非正規職共同ストライキ委員会は5月30日午前、 青瓦台サランチェ前で記者会見を行い、 来る7月3日に公共部門非正規職労働者が全面ストライキに突入すると宣言した。 彼らは記者会見文で 「7月3日、われわれは学校で、空港で、図書館で、博物館で、病院で、区庁で、市庁で、 すべての仕事を中断して非正規職撤廃闘争に立ち上がる」とし 「形式だけの正規職、ニセ正規職化無期契約職に反対し、 堂々と正規職を争奪する」と明らかにした。 続いて「われわれは、公共部門労働者の本当の使用者である大統領に 堂々と交渉を要求する」とし 「大統領は投げ出した公約の代わりに、 公共部門非正規職代表者との交渉に出てこい」と明らかにした。 この日、民主労総のキム・ミョンファン委員長は 「100万組合員になった今、3人に1人が非正規職で、 5人に1人が公共部門非正規職である彼らが 文在寅(ムン・ジェイン)政府の約束を信じて期待と希望を持っていたが、 もうゴミになってしまった」とし 「彼らがなぜストライキをするのか、 文在寅政府は耳を傾けなければならず、 行政府最高責任者として、使用者として、対話テーブルにつくべきだ」と要求した。 この日の記者会見で発表された対政府要求は7つだ。 △公共部門非正規職正規職転換、 △非正規職使用制限法制度化、 △公共部門非正規職差別撤廃、 △公共部門良い雇用創出、 △無期契約職の完全な正規職化、 △元請使用者責任強化と労組法第2条改正、 △公共部門非正規職労政交渉 だ。 特に龍頭蛇尾に転落した「非正規職の正規職転換」に対し、 故意に正規職転換を遅らせたり、正しく実行しない機関に政府が直接介入して、 迅速に転換を完了させろと要求した。 また公共部門のすべての民間委託の妥当性を全面的に再検討し、 直営化を進めるよう要求した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2019-06-01 11:33:31 / Last modified on 2019-06-01 11:33:32 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |