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今年初めて放水銃が登場...警察が時局大会を超強硬鎮圧、22人連行

時局大会参加者が光化門に進出を試みて衝突…警察、放水・追い込み式連行

キム・バルム記者 2014.06.28 22:11

警察が「6.28民主労総総決起大会」と、これに続く汎市民社会「コメ全面開放反対、民営化阻止、労働基本権争奪時局大会」の後、 都心デモ行進に参加した市民に放水車で放水を行い、 追い込み式連行をするなどの超強硬鎮圧を行った。

6月28日午後、「民主労総総決起大会」と 「コメ全面開放反対、民営化阻止、労働基本権争奪時局大会」に参加した民主労総組合員、農民、市民など約4千人は、 17時30分に清渓広場を出発して広橋方向へと都心デモ行進を行った。

18時頃に普信閣を通り、鍾路2街のYMCA前に到着したデモ行進の先頭は、 反対車線に進出して方向を旋回、光化門に経路を変更した。

警察はデモ行進の隊列が方向を旋回したため、 普信閣前の交差点を全面遮断して解散を命令した。 続いて後尾の鍾路2街交差路までを全面的に封鎖し、 普信閣前の交差点には2台の放水車を前進配置させた。

警察は18時40分頃に放水を予告した後、5分後に残っていた5百人ほどの市民に無差別の放水を始め、連行作戦を始めた。 この過程で普信閣前の対峙線の先頭で座り込んでいたデモ行進の参加者など22人が連行された。

この日の警察の放水車発砲は、2014年に入って初めてだった。 また連行者の中でコメ開放反対のために時局大会上京闘争に出てきた全農所属の農民6人が含まれていることが確認された。

放水車を前に出して鎮圧作戦を行った警察は、すぐに続いて機動隊約1千人を普信閣交差点と仁寺洞入口交差点の両方向に投入し、 最後まで道路に残っていた3百人ほどのデモ行進参加者を歩道に追い出した。

警察は続いて義務警察約150人を歩道に投入し、 普信閣前の歩道を中心として最後まで残っていたデモ行進参加者を解散させた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-06-29 00:57:18 / Last modified on 2014-06-29 00:57:18 Copyright: Default

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